今の世界最高のGKを「トップ3」に絞るのは難しい。せめて10人ぐらいにしないと(笑)

サッカー

サッカーで一番好きなポジションはGKです。
そのため、サッカーを見る時はGKに最も注目しています。

2010年代になってから、GKは高身長化するとともに、技術的にもフィジカル的にも優れた選手が続々と出てきている印象があります。

「今、現役で世界トップ3のGKは誰か?」と問われたら、いろんな意見が出てくるでしょう。
10人が選んだら10通りの意見が出る。
そんな感じじゃないでしょうか?

 

 

名手ブッフォンはどういう意見?

1カ月ほど前に、ブッフォンのコメントとして、こんな記事がありました。

 

“今世紀最高のGK”ブッフォンが選ぶ現代最強は? 「3人の名を挙げずにはいられない」

記事の冒頭で「今世紀最高のGK」と称された偉大な守護神は、現代で最高峰のGKを尋ねられると、「現時点で最高のGK? 3人の名を挙げずにはいられないだろう。残り100人ほどは見逃さなければならない」と答えた。そのブッフォンが挙げた3選手とは――。

ジジ(ブッフォンの愛称)が選ぶ1人目は、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアだ。近年、クラブでは苦しい時間を過ごしているが、幾度となく好セーブでチームの窮地を救ってきた。その活躍から今年度のFIFAベストイレブンにも選ばれている。一方で、今季はリーグ9試合で16失点、代表でも現地時間16日に行われたUEFAネーションズリーグのイングランド戦(2-3)で前半のうちに3失点を喫するなど、やや低調なパフォーマンスが続いている。

2人目には、アトレチコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラクの名前を挙げた。2014年のアトレチコ加入からゴールを許した試合が71試合なのに対し、クリーンシートはなんと72試合。これはまさに圧巻の数字だ。昨季もリーグ最少の22失点に抑え、22試合のクリーンシートを誇った。まだ25歳と若く、今後はさらなる記録の樹立や、数年後には世界最高のGKの座に就く可能性は高そうだ。

そして、3人目に挙がった名前に、同メディアも「一切の驚きなし。ドイツのGKで彼以上は誰がいるのか?」と反応し、異論の余地はないようだ。文句なしの選出となったのは、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーだった。長期の負傷離脱から復帰した今年は、ロシア・ワールドカップ(W杯)やリーグ戦で安定感に欠けるパフォーマンスが続いているが、W杯制覇にUEFAチャンピオンズリーグ優勝と、代表と所属クラブでありとあらゆるタイトルを手にしている、真の王者だ。

 

デ・ヘアとオブラクとノイアー。

ありうる選出だと思うし、一つの意見だと思います。
決して「それはないだろう」というものではありません。

 

ここまでは良いのですが、つい昨日、こんな記事が…

 

「彼はすでにGKにおいてトップ3のうちの1人」ブッフォンがリヴァプール守護神を大絶賛

パリ・サンジェルマンのジャンルイジ・ブッフォンは、リヴァプール守護神のアリソンを称賛した。

(途中略)

「数年間彼のプレーを見てきて、今では彼の大ファンだ。ボールの扱いも問題ない。シュートストップもエクセレントで、ディフェンス面に自信を持っているように映る。彼はすでにゴールキーパーにおいてトップ3のうちの1人で、今後もこの調子を続ければ世界最高の守護神になれるだろう」

 

ブッフォンの中の世界トップ3に、アリソンがエントリーしたようです。

で、「上のトップ3から外れたのは誰?」と思ったのですが、それについてのコメントはないようでした(苦笑)。

 

要するに、あのブッフォンでさえ1カ月でアップデートするぐらい、「トップ3」に絞り込むのは難しいということです。

 

自分の中で「トップ3」を挙げるなら(2018年11月29日現在)

正直「トップ3」となると、私自身もしょっちゅう変動します。

今年だけでも

「テア・シュテーゲン、オブラク、クルトワ」だった時もあれば、
「ナバス、オブラク、デ・ヘア」だったり、
「テア・シュテーゲン、クルトワ、ハンダノヴィッチ」だったり、
「クルトワ、ナバス、ロリス」だったり、
本当にいろいろ。

 

で、今日(2018年11月29日現在)で自分の中の「トップ3」は、

オブラク
テア・シュテーゲン
デ・ヘア

かなぁと思っています。

やっぱり難しい…(苦笑)

 

3人には絞れない。10人ぐらいならどうにか…

3人だと、絞るのは本当に難しいです。
今、上の3人を挙げる際にも、

「待てよ。アリソンもいいだろう。クルトワとナバスは外していいのか? ドンナルンマはまだ入らない? ノイアーはスパッと外してOKか?」

などと自問自答していました(笑)。

 

これが10人ぐらいなら、

テア・シュテーゲン
オブラク
ナバス
クルトワ
デ・ヘア
アリソン
ハンダノヴィッチ
ドンナルンマ
ノイアー
シュチェスニー

がパッと挙がりました。

でも、ブッフォンもエデルソンもケパも入れたいな(笑)。

 

とにかく、「3人」に絞るのは難しいです。
10人ぐらい挙げて注目してみて、自分の中で順位変動を楽しむのが良いと思っています。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは12年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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