厚底に慣れるためナイキランニングシューズ「オデッセイ リアクト」購入。長距離トレーニングにいい

ランニング、マラソン

先日、フルで初めてナイキの厚底シューズ「ZOOM PEGASUS 35 TURBO」(以下、「ターボ」)を使用したことを書きました。

 

 

レースで使用してみて、レース用の「ターボ」以外にソール厚めのシューズがないことに気づき(笑)、トレーニング用にもソール厚めのシューズを購入しました。

選んだのは、同じくナイキの「オデッセイ リアクト」という、リーズナブルなシューズです。
使用してみて、気に入っています。

 

 

人気沸騰中の厚底シューズは高い&耐久性に難がある…

今、ランニングシューズで旋風を巻き起こしているナイキの厚底シューズ。

特に注目されているモデル名を挙げると、

・ヴェイパーフライ 4% フライニット
・ズームフライ(フライニット)
・ズームペガサス 35 ターボ

あたりかと。

どれもソールが厚い見た目に反して軽量で、高反発のクッション性を持っていて、何より走り心地が良いです。
私はまだ「ターボ」でしか体感していないけれど(苦笑)。

 

使用感には疑いはないのですが、まず値段がちょっと……
上記3点の価格(税込)を順に書くと、(ソースはナイキ公式サイト)

・28,080円
・17,280円
・19,440円

です。

ランニングシューズの中ではなかなかの高さです。
特にヴェイパーフライ 4%は飛び抜けています。
(それでも売り切れなのがこれまた凄いのですが…)

この価格帯のシューズを勝負用にするのはアリだと思うけれど、トレーニング用にガシガシ使うのはちょっと気が引けます(苦笑)。

 

おまけに、(多分ですが)それほど「耐久性抜群」とは言えないんじゃないかと。
あのホワッとした感覚で走りをサポートする力は、数百kmももたないと思っています。
こちらのサイトには、ヴェイパーフライ4%の耐用距離は160kmほどと書かれています)

となると、トレーニングでガシガシ使ってもすぐにヘタるなと。

 

そんなわけで、トレーニング用にはリーズナブルなシューズを買おうと思うに至ったのです。

 

ポイントは、ソールの厚さと耐久性と

で、選んだのはオデッセイ リアクトでした。
決め手となったポイントは、

・ソールの厚さ
・ソールの耐久性
・価格

です。

ちなみに、地味目なカラーを選んだのは、他のカラーよりも安かったからです。
それに、走ってみてイマイチだったら、普段履きにスムーズに転用できるなと(笑)。

 

 

「ターボ」の威力をレースで十分に発揮したいとなったら、やっぱりトレーニング用シューズも同じくらいソールが厚い方がいいよなと。
もちろん薄底のシューズで脚力を鍛えるというのも大事だとは思うけれど、レース前にソールの厚みに慣れて、履いた時の違和感を最小化するのも重要だと、こないだのフルで感じたのです。
(タイムが遅かったのは違和感のせいではないですが…(^^;))

 

それと、上記の厚底シューズで問題となるであろう耐久性。

どうもナイキの「リアクト」というやつは、クッションの耐久性が良さそうです。
ナイキのサイトによると、

ゲーレン・ラップをはじめとするトップランナーたちがテストしたところ、Reactクッショニングは、約500km走行した後も新品同様の効果を発揮することが証明されました。

だそうで、これを見て

「おお!これいいじゃん!」

となったわけです。

 

それともう一つ。価格。
トレーニング用なので、コスパも重視。
耐久性があるうえにリーズナブルな価格なら言うことないじゃん、ということです(笑)。

 

反発力が高く、ペース走や長距離トレーニング用にいい

実際に使用してみた感想。

まず、「ターボ」よりはちょい重いけれど、ランニングシューズとしては十分軽いです。
厚めのソールなので見た目は重たそうですが、「重いなぁ」とは全然感じませんでした。

それと、ソールのクッションは「ターボ」のような一瞬のホワッとした感じはなく、ポーンと強く反発する感じです。
無理矢理ボールで例えるなら、「ターボ」がソフトボールで、リアクトは軟式野球ボール、みたいな。
(ちょっと表現に無理があるか…(^^;))

反発が良いので、安定したリズムで走りやすいです。
ペース走に向いているなぁと感じました。

また、「500km走行した後も…」のような耐久性ならば、長距離トレーニングにピッタリです。

そんなわけで、週末の長めのラントレ用に使うことにしています。
これも履き心地が良く、けっこう気に入っています。

 

 

え? NEWTONはどうするんだって?

平日の距離短めのトレーニングと、ハーフぐらいの距離のレース用に継続使用しています。
これはこれで好きです。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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