押しやすい。ちょい速。音大きい。BlackBerry KEY2を3日ほどいじった印象

BlackBerry

BackBerry KEY2を入手して3日。
KEYoneでの経験から懸念していた初期不良はなさそうで(笑)、週末は「KEYone→KEY2」の移行作業と、馴染むためのいじり作業(これもエイジングみたいな感じ?)をしました。

移行してみて気づいたことがいくつかありますが、まずは最初に感じたことを3つほど。

 

 

1.QWERTYキーはClassicに近い感じで押しやすい

KEY2のQWERTYキーはKEYoneよりちょっと(20%ぐらい)大きくなり、押しやすさが増しています(個人的な印象)。
ボタンにツヤ(というかコーティングというか…)がなくなり、KEYoneのボタンがそのまま大きくなったわけではなく、以前持っていたBlackBerry Classicに近い感じのボタンになったかなぁと。

 

↑KEY2で撮ったKEYoneのQWERTYキー

↑KEYoneで撮ったKEY2のQWERTYキー

 

個人的に好印象です。

やっぱりQWERTYキーあってのBlackBerry、入力しやすくてナンボだと思って使っているので、ボタンが押しやすいのはうれしいことです。
KEYoneも押しにくかったわけではないので、「劇的に変化したか」と言うとそうでもないかもしれないですが(苦笑)、ボタンの大きさと同じ2割増しぐらいにはなったかなと(笑)。

 

右手、左手で押しやすいように、ボタンの形状を左右のキーで変えているのも良いです(以前からそうですね)。

それと、KEYoneから導入されているスペースキーの指紋認証も、変わらずちゃんと動作してくれています。

 

2.アプリの挙動がちょい速くなった

「スペックが上がってるんだから当然じゃん」

と言われれば返す言葉もないですが(苦笑)、アプリの挙動がちょっと速くなった印象があります。

 

「あれ?ちょっと速くなった?」

っていう疑問形の印象ではなく、

「おお!速くなった!」

っていう体感レベルです。

 

2倍、3倍に速くなったわけではないけれど、アプリを起動してから初めの画面に切り替わるまでの時間が特に。

当然と言えば当然なのでしょう。
遅くなったらみんなイヤだし(笑)。

 

3.音がちょっと大きくないかい?(笑)

上の2点は好印象ですが、一つだけちょっとした「う~ん」なところ。

カメラのシャッター音で気づいたのですが、音が大きいです。

シャッター音はKEYoneから変わっていない(と思う)のですが、音量が。
計測したわけではないけれど、聴き比べてみて1.5倍ぐらい大きくなったような。

 

カメラのシャッター音だけなら「まあいいか」と思ったのですが、全体的に大きいかも。

 

普段は「着信音なし・バイブのみ」で使用しているのですが、ふと

「着信音をオリジナルにしようかな♪」

と思い立ち(苦笑)、最近のお気に入りのメロディー、浜田麻里さんの最新アルバム『Gracia』の10曲目「Dark Triad」のイントロのメロディーを編集して設定してみました。

周囲に迷惑をかけるほどガンガンに鳴らしたくないので、ボリュームを最小(無音から一つだけボリュームを上げたやつ)にしてみたのですが……。

 

「え?ヤバいヤバい!こんなに大きいの!?」

 

っていうレベル。

家で流れたら家族に「うるさい!」と言われそうな音量だったので(間違いなく着信には気づくと思うけど(^^;))、編集してみたものの着信音設定はやめておくこと(従来通りの運用)にしました。

 

劇的・感動的ではないけれど、ほどよい進化

まだ3日しか経っていないのでアレですが、全体として劇的な進化をしているわけではなく、「おおおおおおっっ!!」という感動があるわけではないですが、感じられるレベルで進化している印象なのでよかったです。

何よりQWERTYキーの押しやすさ、入力しやすさが維持向上されているのが良いです。
これがダメだと、「別の機種でええやん」ってなるので(笑)。

 

KEYoneも良かったし、まだまだ行けそうではあるけれど、これからはKEY2使いになります。

ちなみに、購入したのはシルバーのDSDS・64GBの方で、デュアルSIMで運用を始めています。
その辺の印象などもそのうち書こうかと。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール