「大人の遊具」自重トレーニング設備。日本の公園にも置いてほしい

旅行, 雑感

先週旅行に行ったハワイでは、2日に1度の頻度で朝ランをしました。

いや、「ラン」というより「ジョグ」でした。
超遅いペースだったので(苦笑)。

 

そのジョグの途中、大きな公園2つ(カピオラニ公園とアラモアナ公園)を通ったのですが、どちらにも「大人の遊具」とでも言うべき(?)設備のある小さなエリアがありました。

使ってみて、

 

「これ、日本の公園にもあればいいのになぁ…」

 

と思いました。

 

 

自重トレーニング設備

「大人の遊具」と言っても、ヤラシイものではありません(笑)。
画像にあるような懸垂や腹筋、ディップス、うんてい等々の設備を言います。

 

 

公園にあるブランコやすべり台等を「遊具」と言うなら、こっちだって「大人の遊具」と言っていいんじゃないかということで(笑)。

 

小学校の教室一室ぐらいの広さの敷地に設備が置かれていて、いわば「無料ジム」のような感じ。

ダンベルやマシンがなくても、十分鍛えることができます。

 

使ってみた

広くて大きな公園の中にポツンとあったのですが、日が昇ったばかりの早朝だったこともあり、子供は一人もおらず、地元のおじさん数人しかいませんでした。
(そもそも小さな子供が使うようなものではないですね…)

 

懸垂(プルアップ)やレッグレイズ、うんてい等を、慣れた感じでガンガンやっている地元のおじさんたちを見て(体格のいい人ばかりだった)、やってみるのを一瞬ためらいましたが(笑)、せっかく見つけたのだからと自分もやってみました。

自重トレーニングを始めたばかりの自分は、何をやっても地元のおじさんたちがこなす回数の半分以下しかできませんでした……。

普段はダンベルやマシンでワークアウトをしていて、日本人の中では体力もガタイも同年代の人並み以上だと自負していましたが、そこでの自重トレーニングを経験して、

 

「俺、貧弱やん……」

 

と思わずにはいられませんでした(苦笑)。

「まあまあ筋肉ついているし、体力もある方だろう」

と思っていましたが、全然甘い、ヒヨッ子だと痛感しました。
天狗になりかけの鼻っ柱はポキンとへし折られましたが、心は折れるどころか、やる気が更にアップしました(笑)。

 

日本の公園にもあってほしい!

こんな自重トレーニング設備、日本の公園には全くないわけではなく、大きな公園ならある場所もあります。

ただ、まだごく限られた場所にしかないんじゃないかと……。

 

こんな設備がもう少しあちこちの公園にあれば、運動不足気味な大人の人が昼休み中や帰り途中、休日などに立ち寄って気軽にトレーニングできるのになぁ…と思いました。

こんなリクエストって、少ないのかなあ?(苦笑)

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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