カラダは使わないと鈍る。足を痛めてよ~く分かった

学び,生活と健康

カラダは使わないと鈍る(なまる)、あるいは衰えるとよく言います。

それがイヤなのがトレーニングする理由の一つなのですが、左ふくらはぎに肉離れをやって片足がしばらく不自由になったことで初めて

 

「おお、ここまで変わっちゃうんだ~」

 

というのを実感しました。

43歳にして初めて(苦笑)。

 

 

左足が使えないと右足をよく使う

左足に力を入れられないと、左足は思うように使えません。
というか、全然使えません。

当たり前なのですが、本当に全然使えなくて、足を痛めてしばらくの間はその使えなさに愕然としました。
悲しいというより、笑うしかない感じ(苦笑)。

辛いなぁと思いつつも、「ケガした人はみんなこういう思いをしているんだ」と知り、ケガした人の気持ちを知る良い機会・経験になりました。

 

そして、左足が全然ダメな間は、右足が活躍しました。

ちょっと急ぐ時、右足ケンケンでダッシュしたり、

階段の上り下りでも右足が左足をカバーしたり、

電車で立っているときは、なるべく右足の方に重心を置いたり

という具合。

 

普段両足でやることを、左足が使えないので右足で…というのが多くなっていました。

左足の痛みがかなり引いても、左足にグッと力を入れるのは良くなさそうだったので、当分右足に活躍してもらいました。

 

結果、左右差がすごくなった……

左足をあまり使わず、代わりに右足をよく使う日々を約3週間過ごした結果、左足は90%以上回復しました。
そろそろランニングを再開できそうなのですが、一つ課題が……

 

 

とんでもない左右差……(汗)

 

整骨院の先生に

「これからは、この左右差を戻すようにしましょう」

と言われ、納得しました。

というか、納得せざるを得ない(苦笑)。

 

ランニングの本格再開には、もう少しかかりそう。
まずは超軽めのジョグからコツコツやっていくしかないです。

この秋は、すでにフルのレースを2回予定しているのでちょっと焦っているのですが(苦笑)、こんな時こそ「超回復」を目指そうかと(笑)。

 

カラダは使わないと鈍るんだというのがよ~く分かりました。

脳も同じなんだろうなぁと思います。

 

ということで、日々鍛錬あるのみです。
アタマもカラダも。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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