試合よりもトレーニング。YouTubeでよく見るスポーツ映像

時間のあるときや気分を切り替えるときにYouTubeでスポーツを見ることがあるのですが、試合よりもトレーニングの映像を見ていることの方が多いです。

試合よりもトレーニングの映像を見ている理由

普段それほど意識してトレーニング映像ばかり見ているわけではないのですが、「なんでだろう?」と考えると、理由がいくつか思い浮かびます。

1.短時間でもOK(試合だと長時間必要)

試合をしっかり見ようとすると、けっこう時間がかかります。
サッカーなら90分超あるし、NBAなら2時間前後。ボクシングも最大36分(3分×12R)かかるし、UFCも最大で25分(5分×5R)かかります。

「見るぞ!」と気合いを入れて見る時はしっかり見るけれど、時間のある時に「ちょっと見ようかな」という感じの軽いノリで見るには長時間です……

ハイライト映像を見るのもアリですが、ハイライトだと「そのプレーに至ったプロセス」を確かめられないことが多いので消化不良になることが多いです。一度見たことのある試合のハイライトならいいですが。

一方、トレーニング映像は基本的にトレーニングをフルタイム流している映像はなく(はぁはぁ苦しんでいるところはさすがにカットでしょうし…(^^;))、ほとんどがハイライト。でも、それでもトレーニングのハードさは十分伝わります。

数分ほど見るのにちょうどいいものがたくさんあるのも良いところです。

2.自分のトレーニングの参考になる

トレーニング映像では、私がワークアウトでやっているのと同じ内容をトップアスリートがこなしているものも多いです。

トップレベルの選手のフォームの良さや安定感、回数の多さ、負荷の強さ、密度の濃さをまざまざと見せつけられます。
当たり前と言えば当たり前なのですが、自分のトレーニングの甘っちょろさを感じずにはいられなくなります(苦笑)

同じ内容だけでなく、違った内容のトレーニング映像も多々あります。
違った内容だと、

「おお、こんなやり方もあるんだ」

「これをやることでアノ部分を鍛えてるんだ」

「これは自分もできそうだな。やってみよう」

といった感じでとても参考になります。

毎回同じ内容のトレーニングでは鍛えられるところが偏ってしまうし、飽きてしまうかもしれないので、新しいトレーニングを採り入れてみる際の参考にもしています。

3.自分のトレーニングへのモチベーションになる

一番の理由はモチベーションが得られることです。
トップレベルの選手が歯を食いしばってトレーニングしている姿を見ていると、「このままじゃいかん!」という気分になります。

一流選手が一流なのは、あれだけハードなトレーニングをやってこそなのだということを再確認することができ、「よ~し、俺も!」と気合いがみなぎってくるのです。

トレーニングだけでなく、仕事も「やるぞ!」という気分になれます。
トップアスリートを通じて「ローマは一日にして成らず」や「積小為大」を実感できるというか。

もちろん仕事の合間に見たらフィジカルのトレーニングをしたくなりますが(苦笑)

よく見る映像いくつか

最近よく見るのは、NBA選手やオールブラックスのトレーニング映像です。

レブロン・ジェームズがハンパじゃないトレーニングをしているのは試合を見れば分かるし、実際に映像を見ればやっぱりハンパじゃないのですが(笑)、ジェームズ・ハーデンやネイト・ロビンソンも凄いです。

そしてオールブラックス。
初めからフィジカルの怪物だらけの印象ですけど(笑)、「ラグビーだけであんなに強い身体ができるわけじゃない」というのが分かるし、みんなハードなメニューを黙々とガシガシこなしているところにカッコよさも感じます。

自分に気合いを注入するのに最適!

このテの映像を見ると、自然と気合いが入ります。
アドレナリンが出るというか、「闘魂注入」された気分というか(笑)

今はYouTubeで様々な試合だけでなくトレーニング映像も容易に見ることができます。
いい時代です(笑)

試合も当然良いけれど、トレーニング映像もなかなか見応えがあるのでおすすめです。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士