海外旅行中に大食いしてしまう原因を考えてみた

旅行, 生活と健康

旅行で(特に)海外に行くと、どうしても普段より多く食べてしまいます。
旅行先の未知のお店・料理をたくさん味わいたい、というのもありますが、通常は機能している「脳内リミッター」が解除されるようで(苦笑)、その原因を考えてみました。

自分にしかあてはまらないかもしれないし(苦笑)、他の人にもあてはまるかもしれません。

 

 

1.ついあれこれ食べたくなって必要以上に注文してしまう

未知のご当地料理は、いろいろ食べてみたくなるものです。

事前に「○○を食べる!これさえ食べられればいい!」と決めていても、お店に入ってメニュー表を見て「ん?これ、どんな料理だろう?」とか、「これも美味しそうだな」と、文字情報だけでも気になってしまうことも多いかと思います。

自分がそうなので(苦笑)。

 

旅行という非日常的なシチュエーションも、注文に勢いをつけてしまう要因でしょう。結婚披露宴のプランニングの時に金銭感覚がマヒしてて、10万円単位のオプションをサラッと頼んでしまうのと同じような感覚でしょうか(笑)。

「非日常」というのがミソなのかなと思います。

 

2.出される料理が予想していたよりも多い

特に、米国に旅行するとよく経験します(笑)。

日本のレストランで出されるボリュームを1とすると、1.3~2ぐらいのボリュームで出てくることが多いです。
それが当地の「普通の量」なのでしょうけど、ちょっとした「アウェイの洗礼」というかなんというか(苦笑)。

多ければ残せばいいのでしょうけど、日頃子供に対して「もったいないから残さず食べなさい」などと言っている建前上、子供の前でたくさん残すことも難しく(苦笑)、できるだけ残さないように努力してしまいます。

結果、日本で食べる量を1とすると、1.2~1.5ぐらいの量を食べてしまう傾向にあります……

 

そして、食後のデザートがこれまた美味しそうだと、それはもう……(苦笑)。

 

3.周りに自分よりゴツイ・太い人がたくさんいる環境

今回の旅行で強く感じたのはコレでした。

 

日本では少しゴツめの体格のようで、監査法人時代によく後輩に「威圧感がある」と言われたりしていました(苦笑)。
今もBMI上は少しだけ重めの体重ですが、海外に行くと、自分がちっちゃく見えます(笑)。

めちゃめちゃゴツくてデカい外国人をよく見かけるので、

 

「な~んだ。俺、けっこう華奢なんじゃん。キャシャーンじゃん」

 

という感覚になってしまいます。

なので、食べる時も「太るんじゃないか」というのを気にせず、モリモリ食べてしまいます(苦笑)。

 

また、旅行先でラントレしていると、自分より10kg以上も重そうな人が(しかも、かなり凄いガタイの)自分よりはるかに速いキロ4分前半ぐらいのペースで走っているのをよく見かけるので、

 

「1kgや2kgの体重増なんて、大したことないな。それよりもしっかりトレーニングすればいいや」

 

という都合のいい解釈をすることもあります(苦笑)。

 

対策はこれしかない…かと…

「じゃあ、どうするべきか?」も考えてみたのですが、結局のところ、できることと言えば「脳のリミッターが解除されないように強く意識すること」ぐらいかなぁと思っています。

ひと言で言えば、根性論(笑)。

 

「アレも食べてみたいなぁ」という気持ちを抑える。

「多かったけど、たくさん残すのはもったいないなぁ」というのを捨てる。

「1kgや2kgの体重増なんて、大したことないよな」と思わないようにする。

 

これしかないかな、と。

「帰国してからどうなるか?どうすることになるか?」をよ~く考えておかないと、旅行の都度同じ失敗(?)を繰り返すことになりそうです。

 

ということで、次回の旅行からは、コレを強く意識することにします。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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