無理しない。でも走る!・・・足をちょっと痛めても走りつづける3つの理由

5月終わりに足を挫いてはや1ヶ月が経ちました。
でも、まだ100%の回復には至っていません…

日常生活や歩行には何ら支障がないのですが、レースペースで走ってみると
「う~ん。まだ痛いな…」という感覚です。

「医者行けよ!」とツッコまれそうですが(苦笑)、骨折しているとは思えず(たぶん捻挫)、医者に行っても湿布を渡されるだけだろうなと想像しているので、行っても意味ないなと(笑)

でも、この1か月間ラントレは欠かしていません。長い距離と速いペースは控えていますが、痛みを増加させない程度に継続的に走っています。

走らないと脚も心肺も弱くなるから

一番いいのは痛みが完全にひくまで安静にしていることだと、ネット上でも本でも見かけます。実際その通りなのでしょうけど、敢えてそうしていません。

走らないと、脚(「足」ではない)も心肺も鍛えることができず衰えてしまうのが心配だからです(掛けてみました(^^))

トレーニングを継続的に行うことで脚(特にふくらはぎや太腿、ヒザ周り)の筋肉が鍛えられているし、心肺も多少の負荷に対応できていると思っています。いきなり数十メートルをダッシュしてもそんなに息切れしないし、たまに慣れない運動をしても筋肉痛になりにくくなっているのも、トレーニングを日常的にやっているからこそだと思っています。

40過ぎてもそれなりのフィジカルを維持できているのに、トレーニングをパタッと止めてしまったら、弱くなること以外に想像できません。20代の頃のように、しばらく休んでもすぐにコンディションを取り戻せるようなカラダではないことをこれまでに痛感しているので、停滞による後退をさせたくないのです。

習慣化しているものを一度止めてまた戻すのは大変

トレーニングは今や習慣化しています。

元々ぐうたらでストイックさの欠片もなかった自分がここまでトレーニング・バカになるとは、トレーニングを始めた当時の自分も想像していなかったほどです(苦笑)

トレーニングを習慣化するのには時間もかかったし、試行錯誤もありました。ウェイトばっかりやっていた時期もあったし、ボクシングばっかりやっていた時期もあったし、スイムばっかりやっていた時期もあったし、「ウェイトやってボクシングやって走って…」とあれこれ同時にやっていた時期もありました(笑)

そんなこんなで生活の一部となっているトレーニングを止めた時、再びリスタートするのは大変そうだな、と思うのです。

どうしようもない、休まざるをえないほどの重傷ならば諦めがつきます。潔く休んで、回復のために全力を注ぐと思います。

でも、今はそうではなく片足(しかも足首だけ)以外は何ともないので、ペースこそスローダウンせざるをえないでしょうけど、無理のない範囲で前進はしておきたいのです。

ただただやりたいから(笑)

健康のことを考えているのも確かですけど、それ以上にトレーニングをやる理由は「やりたいから」というシンプルな一言に尽きます。

続けているうちに好きになり、今やトレーニングをしない生活は考えにくいです(笑)

「好き、重要、できる」の3つが揃っていれば、やる以外にないじゃん、と思っているので、それは大事にしようというのがあります。

無理しないこと

でも、そんな中でトレーニングしていても「無理しないこと」が大事でしょう。
無茶なペースで走って、痛みを増幅させて、回復を長引かせてしまったら、言うまでもなく本末転倒です。

とはいえ、調子がいい時はついつい調子に乗ってペースを上げたくなることもあるので(苦笑)、そんな時は「ムリすんじゃねぇぞ!」と自分に言い聞かせています。

この1か月間は、LSDかジョグぐらいのペースで、フォームを意識しながら走っています。速いペースで走れなくても、できるトレーニングはあるものだなと、やってみて感じています。

もう90%は回復したかな、と甘めの見積をしているので(笑)、今月はペース、距離、頻度全てを上げていくつもりです♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士