「歳をとればとるほど準備運動は入念に」を身をもって実感する(苦笑)

「年齢を重ねるにしたがって、準備運動はしっかりやっておいた方がいい」と言われたことが、過去に何度かありました。

その時は分かっていたつもりだったけれど、ただの「つもり」だったようで、自ら痛い目に遭うことでその大切さを実感することになりました(苦笑)

歳をとるほど柔軟性は失われる

私に限らず多くの人に共通だと思いますが、歳をとるほど身体の柔軟性はなくなります。身体が硬くなるというか、凝り固まるというか。

ゴルフやバットのスイングでも、腰や肩の可動域は狭まるし、ボールを投げる時のテイクバックも小さくなります。歩いたり走ったりするときの歩幅も狭まってきているかもしれません。

日常生活の中で、スポーツの時のような大きな動作をすることが少なくなるので、身体が収縮するというか固まってしまうのでしょう。そのため、普段使わない部分を久しぶりに使うと、アタマ(「このぐらいはできるだろう」っていう感覚)と身体とのギャップを感じることがあります。

だからこそ準備運動によって硬くなっている身体に少しでも柔軟性を取り戻したり、使っていない部分を慣らすことが必要なのだとも理解していました。

アタマでは。

「分かっているならやるべし!」を痛感する…

アタマで分かっていたつもりでも、実際そんな場面になると疎かにしていたようで……

日曜日にバレーボールをしていた時に、足をくじいてしまいました。

普段のラントレの時のように、アキレス腱はしっかり伸ばしておいたし、ヒザや股関節、肩、手首等のストレッチも行っていたのですが、足首だけなぜかやっていませんでした。

めちゃめちゃ大事な箇所なのに……

しっかり準備運動していなかった箇所なだけに、見事に「やってしまった」という感じです(苦笑)

幸い軽~い捻挫で済んだようで(自己診断)、日常生活には全く支障がないものの「ラントレをするにはちょっと痛いかも」という感覚。そのため、ラントレは2~3日休んで様子を見ることにしました(これもまた別の意味でちょっと痛い…)

使いそうな箇所は漏れなくしっかり準備運動しておこう

監査論的に言うと、準備運動やストレッチの「網羅性」が甘かったということかと。

「実際に使うかどうか、動かすかどうか」ではなく「使いそうかどうか、動かしそうかどうか」を判断基準にして、やり忘れなく準備運動やストレッチをしておいた方がよさそうです。

多くの場合、「ほぼ全身」になりますね……(^^;)

40過ぎれば、いや、30後半ぐらいから確実に身体にガタがきます。

スポーツやトレーニングの前には、準備運動やストレッチをしっかりやるようにしましょう。歳をとればとるほど時間をかけた方がよいと思います。

自分で体感したので(苦笑)、今後は抜かりなくやります。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士