「レギュラーシーズンとプレイオフは別モノ」とは理解していたが・・・

サッカーの欧州CL決勝が今週末に迫っているのに、NBAプレイオフも盛り上がりを見せています。

レギュラーシーズンの史上最高成績を記録したゴールデンステート・ウォリアーズ(以下、GSW)が、オクラホマシティ・サンダー(以下、OKC)に「王手」をかけられてしまいました。

ラッセル・ウェストブルックのシューズ。「DANGEROUS」と「RUSSEL」をかけて「DANGERUSS」って書いてある。

まさかこうなるとは全然予想していませんでした。

ステファン・カリーがプレイオフ序盤に欠場したものの、復帰してすぐに活躍していたので、「ああ、このままサクッとファイナルまで行っちゃうなぁ」と思っていたのですが……

レギュラーシーズン82試合で9敗しかしなかったチームが、同じチームに3敗もするとは思いもしませんでした。

でも、未だに「まさか4敗はしないだろう」と、心のどこかで思っています(笑)

大逆転はありうるのか?

「1勝3敗からの3連勝大逆転」というケースはNBAプレイオフの歴史上9例しかないようですが、知る限りでは

1995年 ヒューストン・ロケッツ vs フェニックス・サンズ
(カンファレンス準決勝)

1997年 マイアミ・ヒート vs ニューヨーク・ニックス
(カンファレンス準決勝)

2003年 デトロイト・ピストンズ vs オーランド・マジック
(プレイオフ 1stラウンド)

2006年 フェニックス・サンズ vs ロサンゼルス・レイカーズ
(プレイオフ 1stラウンド)

2015年 ヒューストン・ロケッツ vs ロサンゼルス・クリッパーズ
(カンファレンス準決勝)

(※いずれも左のチームが勝者)

といったケースがあり、いずれもスター選手がここ一番で実力を発揮したので「まだ分からんぞ」と思うのです。

不安要素としては、どれもカンファレンス・ファイナル以上のカードではないんですよね……(苦笑)

やっぱりレギュラーシーズンとプレイオフは別モノ

NBAに限らず、MLB、NFL、NHLでも同じようなことが言われますが、完全に別モノだと改めて感じます。

レギュラーシーズンでどれだけ好成績を残していても、プレイオフではヘタすると敗退する可能性があるんだ。そしてそれに「例外」はないんだと、今回のGSWを見て思います。

GSWは「大スランプに陥った」という感じではなさそうなんだけどなぁ……

心のどこかでは「まだ分からんぞ」と思いつつ、OKCの勢いを見ていると「行っちゃうかもなぁ」とも思います(笑)

特にラッセル・ウェストブルックが素晴らしいです。以前から良い選手だとは思っていたけれど、「NBAを代表するプレーヤー」とまでは評価していませんでした。

すいません、改めます(苦笑)

もうウェストはGSWとOKCのどっちが勝ち上がってもアリでしょう。どちらもそれぐらい素晴らしいチームです。

一方のイーストも盛り上がっています。

キャブズの4勝1敗ぐらいを予想していたのですが、コレを書いている現在、2勝2敗のタイ。

こっちも分からなくなりました(苦笑)

もうジロ・デ・イタリアのこと、すっかり忘れています(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士