ゆる~く走るのが目的のラントレでもタイム計測は欠かせない

ランニングをしている時に必ず装着しているアイテムの一つに、GPS付き腕時計があります(私が使用しているのは、GARMINのForerunner910XT)

レースだけでなくトレーニング時でもタイムトライアルをする時や追い込む時に使用するのは当然でしょうけど、そうでなく、ゆる~いスロージョグをする時にも必ず身に着けてタイムを計測しています。

自分の今のコンディションを知るため

最大の理由がこれです。

速く走ることや一定のペースを維持することが目的でなくても、タイムを計測することによって自分のその時のコンディションを知ることができます。

例えば、「今日はキロ6分30秒ペースで気分よく走ろう♪」と走ってみて、その通りのペースで走れるかどうかとか、そのペースで一定距離走ってみての疲れ具合等々によって「ああ、今日はちょっとコンディション良くさなそうだなぁ」とか「お。調子良さそうだな」と感じることができます。

疲れを感じるようならそのまま無理をしないようにするし、調子が良さそうなら調子に乗ってペースを上げたり距離を伸ばしたりします(笑)

その日その日の自分のコンディションを把握する手段として、タイム計測は欠かせません。

走ったことの「足跡」を残すため

GPS付き腕時計でもスマートフォン用アプリでもそうですけど、GPSと連動して走った距離やキロ当たりのペースが表示されるし、「○月○日に、どこからどこまで○○km走った」とか、キロ当たりのラップタイムや最大・最小・平均心拍数等の記録が残ります。また、月間(年間も週間も)通算距離を把握することができ、非常に便利です。

「月間○○km」等の目標やノルマを課している場合、(スロージョグであっても)記録として残せるし、その累積が自信にもつながっていきます。

その日にトレーニングしたこと、そのトレーニングで走った距離やペースがどのぐらいだったかを「足跡」として残すためのツールとしてもタイム計測は欠かせません。

一人ランでもグループランでも、飲み物とタイム計測はマストです(きっぱり)

アイテムは年々進化している

スマホのアプリが日々バージョンアップして一層便利になるのと同じように、GPS付き腕時計も「進化」しています。

私が今使用しているForerunner910XTは2012年に購入したのですが、すでに販売終了。今は「920XT」が販売されています。

まだまだ使えるし使い勝手も良いので910XTを使っていますが、そろそろ次のモデルが発売されても良い次期だと思うので、進化の具合を見て買い換えようかな、と思っています。

でも、まだまだ使えそう♪

トレーニング以外に用途がないとはいえ(苦笑)、意外と長持ちなのも良いです。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士