CL2016準決勝。1st Legだけじゃ勝敗の行方は分からない(笑)。でもそれがいい

夕べと昨日のCL準決勝1st Legは、両方録画を見ました。

もう歳も歳なので、深夜起きつづけるとか、いつもより早く寝て早く起きてというのが大変で(苦笑)、自分のコンディション重視ということで。

ひと言ではなく、ふた言で言うと、

「1st Legだけじゃ分からんね(笑)」と

「アトレティコ、頑張れ!」です(笑)

2カードとも可能性は「50-50」

マンC-レアルは、両チームともキープレーヤー(マンCはY・トゥーレ、レアルはCR)を欠いていたけど、マンCの方が痛手だったなぁと。

レアルとしては、「0-0」よりも「1-1」の方が良かったでしょう。アウェイゴールを奪えれば、次は「先に点取って守備をガッチリ固めて、仮に同点にされても延長」っていう、ほんのちょっとだけ「余裕」ができたはずなので。

「0-0」なので、1点取られたら2点取り返さないと負けです。アウェイゴールを気にせず勝てばいいし、実際「勝つしかない」っていう姿勢で臨むでしょうけど、2点先に取らないと余裕はできないので、レアルにとっては緊張感の高い試合になりそうです。

緊張感の高い試合は、準々決勝のヴォルフスブルク戦で経験済みでしょうけど(笑)

アトレティコ-バイエルンも、「1-0」というスコアなのでまだ分からないです。

バイエルンのあの攻撃力は、ポンポンポーンと2点、3点取れそうにも思えるし、かと思えば、一昨年の準決勝レアル戦のようにホームでボロ負け(0-4)する可能性もあるし…

2nd Legは、カウンターの脅威を覚悟で、もう少し攻撃的な布陣にするだろうなと思います。DFはアラバとラームだけにして、リベリ―、T・ミュラー、ゲッツェもスタメンに入れて、とか。

アトレティコとしては、夕べと同じようにやればいいっていうスタンスかなぁと。
ガッチリ固めて、カウンターとセットプレーで1点狙うっていう。

どっちもまだ勝敗の行方が分からないです。
でも、これで来週も楽しみになりました。

アトレティコ、素晴らしい!

アトレティコ-バイエルンは、オッサン的には「シメオネvsグアルディオラ」っていう監督対決も半分楽しみだったけど(笑)、両チームの持ち味が十分に出た面白い試合でした。

でも、試合内容よりも、ビセンテ・カルデロンの雰囲気とアトレティコの泥臭さにやられました(笑)

入場時のあの雰囲気と、試合中ずっと続いた歌は、紙吹雪のないアルゼンチンのスタジアムのようでした(って、分かりづらい表現か…(^^;))

チームとしての一体感も素晴らしい!

11人全員が「ガッチリ守って、ボールを奪ったら速攻」っていうシンプルな戦術で動いているのでスキがないし、「かかってこいや~!」っていう気合いを感じました(笑)

メディアの記事にも「鉄の結束力」という言葉があったけど、まさにそんな感じ。
チームの主力をちょいちょい移籍で失いながらも、変わらない「鉄の結束力」で屈強なチームを作り上げているシメオネは、監督としても素晴らしいです。現役時代と変わらない、泥臭いスタイルもいい!(笑)

マルティーノの後任でアルゼンチン代表監督になったら、2018年は行けるんじゃないかと。

バルサやバイエルンのような圧倒的な支配力と鮮やかな攻撃パターンを誇るチームも好きだけど、今のアトレティコやモウリーニョ時代のインテルのようなガッチガチの堅守速攻スタイルのサッカーも好きなので、このカードは見ていて面白いです。

個人的にはアトレティコに勝ってほしいです。

そして、一昨年と同じマドリー同士の決勝で(場所はミラノだけど(^^))、今回はアトレティコの優勝で♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士