親は子供よりも冷静でないといけないと改めて(苦笑)

週末は、「親は子供よりも冷静でないといけない」と思い知りました(苦笑)

先日、4歳の息子が突然

「サッカーしたい!」

と言い出しました。

私の父親が学生時代サッカーをしており、私自身もサッカー少年でした。
親子3代で「サッカー小僧」になるんだなぁと感慨深くなるのと同時に、一気にテンションが上がり(笑)、週末に早速息子を連れてサッカーショップへ。息子のトレーニングシューズとボール(4号球)を購入しました。

自分のトレーニングシューズも購入しようかと思ったけれど、「自分のシューズ」はいろいろ吟味して選びたいので(笑)、この時は買わず。

購入後、早速子供と一緒に公園へ。

しかし、20分ぐらいボールの蹴り方や止め方の基本をあれこれ教えていたところで、息子が突然

「はぁ。つかれた…」

と座り込み…

一人やる気マンマンだった父親の私は、「おいおい!まだ早いって!」と言うも、息子ノーリアクション(苦笑)

その後しばらくして、上の娘が合流してサッカー再開かと思いきや、公園の遊具で一緒に遊びだしてしまいました……

この瞬間、アタマの中で、その日のサッカー終了のホイッスル(苦笑)

どうも気合いが入ってしまい、息子に教え込みすぎてしまったようです……

「親だけが張り切りすぎたらいかんなぁ」と、改めて思いました。

子供のやる気が80ぐらいなら、親は50~70ぐらいでいた方が良さそうだなと。今回は親である私が一気に90オーバーしてしまって(苦笑)、気合いが空回りする形になりました。

ただ、改めて息子に「またサッカーやってみたい?」と聞くと「うん」と返事していたので、「次」がありそう(笑)。今度は張り切りすぎず、息子のやる気を引き出すことを心掛けようと思うのでした。

自分用のトレーニングシューズは、まだしばらく要らなさそうです(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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