ユニフォーム。引っ張られにくい素材ならラグビーだけじゃなくサッカーにも採用を

早稲田大学(母校)のラグビー部が、今シーズン使用するユニフォームを発表したそうです。

メーカーをアディダスからアシックスに変えたそうで、別にそこがポイントではないのですけど(笑)、早稲田のユニフォームにアディダスの3本ラインがあることをブーブー言っていた知人もいたので、その人には「変わって良かったね♪」と(笑)

引っ張られにくい新素材は好印象

注目したのは、引っ張られにくい新素材を採用したことです。

ラグビーだと、タックルの時にガッとユニフォームを掴んで(掴まれて)しまうことも多々あると思うので、それがされにくくなるのは有利に働くでしょう。

同時に、ラグビーでは選手の力が強いので、掴まれても破れないように頑丈に作らないといけません。そして、素材が厚ければいいわけでもなく、通気性の確保も大事です(すぐ暑くなります)。なので、「掴まれにくい・破れにくい・通気性がいい」の3つを併せ持った素材ならいいなぁ、と以前から思っていたので「おっ!」と思ったのです。

ネットの記事で写真も見ましたが、タイトフィットのようで確かに引っ張られにくそうだという感じがしました。

サッカーに使ってもいいんじゃない?

でもこれ、「サッカーに使ってもいいんじゃない?」と思います。

最近は、特にセットプレーの時に相手のユニフォームを掴んでいる場面を多く見かけます。「レフェリーに見られなきゃいいじゃん」ぐらいの感じなので(実際にそうでしょうし)、選手が密集しているところでは当たり前のように掴み・掴まれのシーンを見ます。

見る度に「ピシッとしたユニフォームにしちゃえばいいじゃん」と思っていました。

個人的にスポーツの時にはピシッとしたタイトフィットのウェアを着るのが好きなので、ラントレでもレースでもピシピシしたものを着ていますが(笑)、サッカーで使うのも大アリだと思います。

以前(2010年から2~3年ぐらい?)アディダスがサッカーのユニフォームに「TECHFIT」のものも出していて「コレいいじゃん!」と思っていたのですが(日本代表で長友選手が好んで着ていたような?)、最近見ません……

で、最近のユニフォームは薄くて軽い反面、簡単に破れちゃうようで(苦笑)

「相手選手に掴まれたことがすぐ分かる」というメリットもあるのでしょうけど(笑)

サッカーでもユニフォームに「掴まれにくい・破れにくい・通気性がいい」の3つが揃っているといいと思うので、サッカーでも採用すればいいんじゃないかなぁと思います。

終わりに

ユニフォームの素材だけでラグビーやサッカーが強くなるわけではないけれど(苦笑)、実力が拮抗した試合では、こういう細かい部分がカギになることもなくはないと思っています。「ユニフォームを掴まれてたのにノーファウルだった。PKのはずなのに…」というのは多々あるし、おまけに動きが快適ならなおいいし。

話は戻って、早稲田の新ユニフォームのデザインについては賛否両論ありそう(苦笑)。
でも、強ければデザインの良し悪しは関係なくなるでしょう。

ということで、早稲田にはそろそろ優勝してほしいです(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士