「スマホを見ながら家族と食事」をやめた

先日の家族旅行中、私のスマホはほぼカメラの役割のみになっていました。

ホテルに無料Wi-Fiがあり、時々ネットやメールをチェックしていたものの、Wi-Fiの電波(無線)が途切れ途切れになることも多かったので…(苦笑)

旅行中に緊急連絡が来なかったのは幸いでした。

そのため、ホテルでの朝食やレストランでの食事では、スマホを気にすることなく家族と会話したり、食事を楽しむことができました(美味しそうな料理はスマホのカメラで撮ったけど(^^))

同時に、周りのテーブルを見渡してみて気付いたことがありました。

それは、子連れの親御さんの多くが(日本人に限らず、他国からの旅行者も地元の人も)スマホを見ながら食事したり食事が来るのを待っていたことでした。たまに、子どもたちまでもがスマホでゲームをしているファミリーも(笑)

感覚的には、5家族あれば4家族ぐらいは親御さんのどちらかが「スマホを見ながら…」という感じでした。さすがに小さな赤ちゃん連れの家族には少なかったけれど。

当然、会話はなく静か。静かというか無言。
静かなのは良いのかもしれないけど(笑)、傍から見ていて「こ、これは……」と感じました。

「こ、これは……」と感じたのは、自分がスマホを見ながら食事することもあったからでした。自分自身を傍から見たら、きっと同じように見えるんじゃないかと。

他人の家族についてどうこうは言えません。もしかしたら当地の調べものをしていたのかもしれないし、大事な連絡を確認していたのかもしれないし、子どもを楽しませるためにリサーチをしていたのかもしれません。それに、家族や親戚、友人に頼まれた買い物というミッション遂行のためなのかもしれませんし(笑)、他の事情もありえます。

ただ、自分事として考えてみると、「スマホを見ながら食事」の時に緊急性・重要性の高いことって、ほとんどないよなぁと思ったもので…(苦笑)

スマホが進化するのにつれて情報や連絡が得やすくなり、そっちに意識が向いてしまうことが多くなっているけれど、家族といる時は「Face to Face」のコミュニケーションを優先しないとなぁ、と反省しました。家族に限らず、人と一緒にいる時は常にそうですね。

実際、旅行先ではスマホ無しで美味しい料理を堪能し、子供たちとも「今日は楽しかったね~」的な会話もできたので良い旅行になりました。

「今後は旅行中に限らず日常の食事でもそうしよう!」

と、帰国後から食事の時は家族との会話や食事に集中するようにしています。

新学期が始まって、子供たちがいろんなことを興奮気味に話すことが多いので(笑)、ちょうど良いタイミングでした♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士