予測不可能だから面白い

スポーツも人生も、予測できないことの連続だから面白いのだと思うことがよくあります。夕べのサッカー欧州CLは、まさにそれでした。

可能性はあるとは思っていたけど…

レアル・マドリーは正直難しいだろうなぁと思っていました。

こないだのCLベスト16で、バイエルンがユベントス相手に0-2の状態から追いついたことがあったものの(2nd Leg)、良くても同点で、延長かPKでの決着だろうなぁと思っていました。

それがそれが。

ここぞという場面でCR7のFKが炸裂するとは。

狙っていたわけではなく、蹴ったところにたまたまカベに隙間が出来たような感じでしたが(苦笑)、ああいう場面でああなってしまうのは「持ってる」ということなんだろうなぁと思います。

しかも、ガケっぷちのような試合でハットトリックとは。

ここぞという時にやってくれる選手のことを「craque」、ポルトガル語で「クラッキ」、スペイン語で「クラック」と言うそうですけど、夕べのCR7はまさにそれでした(本来の意味は「エース」)。

英語では、よくNBAで「clutch player」と言うし、スラングでは「go to guy」とも言いますね。

もう称賛しかないです(笑)

もう一つの試合も…

もう一つあったPSG vs マンCの試合も、予想だにしない結果でした。

1st Legで(2-2で)引き分けた時点でPSGには分が悪い状況ではあったけれど、それでもイケるんじゃないかと、希望込みで思っていました(笑)

マンCもいいけど、それ以上にPSGのベスト4での戦いっぷりを楽しみにしていたのですが、やっぱり勝負は思い通りにいかないし難しいものです。

マンCとしてはプレミア勢の「生き残り」を果たせたのは良かったけど、ペジェグリーニ監督は来季いないんですよね(苦笑)。万が一このまま優勝したら、グアルディオラの監督就任が決定したチームはCLで優勝するっていう「グアルディオラの法則」という言葉ができちゃうかもしれませんね。

そう簡単にはいかないでしょうけど(笑)

予測不可能なので、今夜も何かあるかもしれない

夕べの2試合で予想だにしないことが起こったので、今夜も何かあるんじゃないかと、ちょっとだけ期待しています。

ビセンテ・カルデロンでアトレティコがバルサを圧倒とか、

ベンフィカがバイエルンを2点差で下すとか。

予測不可能なので想像や期待が膨らむし、そういうプロセスも楽しめるのは良いなと思います。

人生も一寸先は闇。3年後すら世の中がどうなるのかなんて分からないので、なるべく自分の思うとおりになるように今から少しずつコツコツ努力していかないとなぁと思います。

予想しないことが起きても、「おっ、そう来たか♪」ぐらいの余裕でいられるようにしたいなぁと。

さぁ、やるぞ!

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士