BlackBerry、文字入力・・・旅行先で見かけたスマホ

旅行先のシンガポールでは基本的に家族で楽しむことを最優先して、実際に楽しんだのですが(笑)、いろいろ目に映るものもありました。

今後も小出しに書くと思いますが(笑)、その一つにスマホがありました。

BlackBerryユーザーが少ない……(泣)

ホテル内でも街でもスマホを弄っている人の端末を見ると、Android端末かiPhoneがほとんどで、たまにガラケーという感じでした。

BlackBerry端末を見たのは一度だけ。
たったの一度だけでした(泣)

たまたまだったと信じたいです……

5年前に同じシンガポールに行った時は、ちょいちょいBlackBerryを使っている人がいて「おっ!仲間だ♪」と勝手に思っていたのですが(笑)、そんな「仲間」に今回の旅行では一人しか遭遇できませんでした……

BlackBerryユーザーのシェアが激減しているというのは、いろんな記事でも見るし、日本にいても実感することなのですが(苦笑)、海外でも同じような傾向なんだなぁというのを、実感しました。

Android端末がiPhoneよりやや多い印象

iPhone以外の端末を全てAndroid端末とみなすと(実際にはWindows端末もあるのでしょうけど)、iPhoneよりもAndroid端末が多かったという印象でした。6:4、あるいは2:1ぐらいかと。

大きさでは、iPhoneだと「Plus」のような大きめの端末の人が多かったかなと思いました。日本人より外国人(特に欧米人)の方が手が大きいので、小ぶりの端末よりも大き目の方が操作しやすいんだろうなと、ベタな推測(笑)

文字入力がめちゃめちゃ速い!

AndroidもiPhoneも、いずれもタッチパネルの端末。
なので、注目したのは

「手の大きい人が、一体どうやって文字入力しているんだろう?」

でした。

BlackBerryのように物理キーがあれば、手が大きくてもプチプチとミスが少なく文字入力できるんじゃないかと思っているのですが、タッチ端末ではどうなんだろう?と、以前から思っていました。

それに外国人はみんな日本語ではないので、「あ・か・さ・た・な…」のテンキータイプのキーボードではなく、いわゆるQWERTY型です。自分がiPhoneでQWERTY型のキーボードを使って文字入力するとミスが多いので、手の大きい外国人はもっと大変なんじゃないかと思っていたのです。

ところが、意外にも器用に(?)サクサク入力していました。

日本人だと、縦画面でテンキー型キーボードを使って片手でフリック入力する人が多いと思っていますけど(私もその一人)、外国の人は基本的に縦画面・両手持ちでBlackBerryで入力するかのようにパシパシと(プチプチではなく)入力していました。しかも、若い子はめちゃめちゃ速い!LINEのようなチャットアプリ(もしかしてLINEそのものかも)でバンバン書き込んでいる人も見かけました。

日本でも若い子のスマホでの文字入力は速いけど、これは万国共通のようです。
やっぱりSNSやLINEを駆使していて鍛えられている(?)んだろうなぁと。

いろんな人がすごい速さで文字入力していたので、何度か「おおぉぉ…」と見入ってしまいました(苦笑)

課題は文字入力のスピードアップと…?

外国でスマホを使っている人を見た感想は2つでした。

「俺、もう少し速くなりたい…」

「BlackBerry、どうする?どうなる?どうしよ?」

です(苦笑)

文字入力の方は自分次第だと思いますけど、BlackBerryの行方はコントロールしようがありません(笑)。今のところ「人気再燃」みたいな記事もないし、会社自体も「どこが買収するの?」っていう話題が出ることが多いので(苦笑)、いつまでBlackBerryが使えるんだろう?使おうか?とか思ったり(あまり深刻には考えていないけど)

でも、iPhoneも使っているので、BlackBerryがどうなっても完全に取り残されることはないと思っています(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士