自分の価値観、判断軸を再確認する機会が増えている

この1年ぐらい、大企業、著名人やプロスポーツ選手の不祥事、スキャンダル等々が相次いでいます。感情的にいろいろ思うこともあります。

でも、こんな時こそ自分自身の価値観や判断軸を再確認することも大切じゃないかと思っています。

残念に思ったら、自分の価値観、判断軸をより強固にする

紙面や画面(っていうのか?)を賑わせている不祥事やスキャンダルについて残念に思った場合は、それは自分の価値観や判断軸と違ったことをしているからだと思っています。

なので、そんな時は「自分はゼッタイにやっちゃいけない。やったら同じように残念に思う・悲しむ人が必ずいる」と改めて思うようにしています。

そもそも自分の価値観や判断軸と違うことなので、「やらない」という基本スタンスは変わらないはずです。でも、そんなスタンスを持っていても、誘惑や保身のような「動機」があればブレる可能性もゼロではありません。ゼロではないし、ゼロにはならないと思っています。

なので、こんな時を機に自分のスタンスを再確認して、ブレる可能性を今一度押し下げる(ゼロに近づける)ようにしています。

自分がやってしまった場合に残念に思う・悲しむ人が多いか少ないかはあると思うし、私の場合は少ないでしょうけど(苦笑)、その人たちは自分にとって本当に大切な人でもあるので、やっぱり裏切ることはできません。それも再確認するようにしています。

「いいんじゃない?」と思ったら、「いいのか?」と見直してみる

全てが残念なことだとは限らず、中には「そんなに騒ぐことか?そんなに悪いのか?」と思うこともなくはないです。でも、それは自分の価値観や判断軸がズレているからなのかもしれない、と思います。

別にズレていること自体は悪いことではないし、人間なので人それぞれでいいじゃんとも思っていますが、そのズレが世の中とあまりにも乖離している場合は、やっぱり自分自身の価値観や判断軸の再確認は必要なんじゃないかと。

なので、まずはそんなに深く考えずに「いいのか?」と自分に再確認してみるようにしています。

再確認してみて「やっぱりいいじゃん、別に」と思えばそのままのスタンスを保ち、「う~ん、よーく考えてみるとダメかもなぁ…」と思えば改めるようにします。

大抵の場合、「やっぱりいいじゃん」で済ませちゃいますけど(苦笑)

感情的に思うことがあったら、理性的に考えてみる

「感情」の反対の意味の言葉に、「理性」があります。

感情と理性のバランスが大事、とか、感情と理性をコントロールする、という言葉もあるし、両方とも大事なのだと思います。

なので、感情的に何かを思ったら、理性にも働きかけて考えてみることは大事かなぁと。それこそ感情と理性のバランスなんじゃないかと思っています。

カッコつけたこと書いてみたけど(笑)、こういう時こそ良い機会じゃないかと。

『妖怪ウォッチ』でも、ドンヨリーヌとホノボーノが夫婦だからバランスがとれているわけで

(と、子供から教わりました(笑))

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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