キース・エマーソンへの想いと感謝を作品紹介で表してみる

今一番聴いている音楽がDREAM THEATER の曲だというのは、以前からちょいちょい書いてきたし、自分のプロフィールにも書いていますが、「プログレッシブ・ロック」、いわゆるプログレなるジャンルを知るきっかけになったのは、エマーソン、レイク&パーマー(以下、EL&P)で、長編音楽を好んで聴くきっかけになったのもEL&Pでした。

私にとっては、Yesやピンク・フロイドよりも先にEL&Pでした。

その中でもキース・エマーソンの存在というのは圧倒的に大きく、おそらく今「大御所」や「重鎮」、「ベテラン」と言われるロックバンドのキーボード奏者でも、キース・エマーソンの影響を受けている人は多いんじゃないかと思っています。DREAM THEATERのジョーダン・ルーデスもそうだったようなので。

EL&Pが最初だったこともあり、「ロックバンドにはキーボードの存在は不可欠」という見方になり、それが後にDREAM THEATERを知るきっかけになったのだと、今は思っています。

当時はガンズ&ローぜズやメタリカやメガデス等々が周りでは人気で、
「DREAM THEATER最高!」って言う人は少なかったので…(今もか(苦笑))

一番最初に聞いたのは高校1年の時。
当時出ていたベストアルバムを聴いてハマリました。

TVで聴いたことがある曲もEL&Pの作品だったり、EL&Pがカバーしたりしていて、今聴いてみて「あぁ!コレってEL&Pの曲なんだ!」っていう発見もあるんじゃないかと思います。

そんなわけで、いくつか紹介することでキース・エマーソンへの感謝を表そうかと…

「Changing States」…90年代WOWOWでセリエA中継を放映していた時のオープニングテーマ。90年代にセリエAを見ていた人なら「あぁ~聞いたことある!」とリアクションするはず(笑)

「The Score」…ドラムのカール・パーマーが離脱してコージー・パウエルが加入した当時の曲。新日本プロレスのTV放映のオープニング曲なので、これも聞いたことのある人は多いでしょう。

「Fanfare for the common man」…「オールスター感謝際」(だっけ?)の芸能人マラソンで時々BGMに流れます。意外な曲がEL&Pの曲だったりします。

「1st impression-Part2」…好きな曲の一つ。「Welcome back, my friends, to the show that never ends. We’re so glad you could attend, come inside, come inside.」の出だしも好きだし、本当に良いメロディーです。

「Hoedown」…EL&Pを聴くきっかけになった曲。私が生まれる前からあった曲だというのが驚きです。今の音楽のように一部パートを予め録音したものに頼らず、シンセサイザーをたくさん並べて弾くスタイルも初めて見たので、インパクトが強烈でした。


「Pirates」…個人的に一番好きな曲。タイトルの通り海賊の雰囲気を感じるし、壮大な感じなのが好きです。 今聴いてもやっぱり良いです。

EL&Pを生で見ることはできないけど、曲とライブ映像はずっと残るので、今後も思い出すたびに見たり聴いたりすると思います。

RIP Keith Emerson

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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