子どもの保育園卒園式。子どもだけでなく親も一つステップアップする

昨日、息子が通う保育園の卒園式に出席しました。

息子の卒園はまだ2年先だけど、在園児として送辞や歌をするので「付き人」としての出席でした(笑)

息子の卒園式ではなかったものの、卒園する子たちは普段の送り迎えやイベントで必ず会うし、街中で会えば「あっ!○○くんのパパ!」と声をかけてくれて手を振ってくれたりするので、第三者ながら見ていて感慨深かったです。

小さい頃から見てきた子どもたちだったので、「ああ、来月からランドセル背負って学校行くんだなぁ」とか「大きくなったなぁ」とか「お兄さん・お姉さんらしくなったなぁ」とか、おっちゃん目線で見ていました(笑)

保育園の卒園式に出席したのは今回が初めてではなく3回目でした。
(一昨年の上の娘の時と去年につづいて)

思ったのは、子どもたちが新しいステージに一段上るのと同時に、親たちも親として一段先のステージに進むんだよなぁということです。

これからは子どもの送り迎えがほとんどなくなるし、学校の準備は子どもたちが自分でするようになります。その代わり、宿題を見てあげたり聴いてあげたり、返ってきたテストを一緒に見てフィードバックしたりと、新しく「親としてすること」があります。

厳しく接しないといけない場面が増えるし、反対にしっかり寄り添わないといけない場面も増えるでしょう。

なので、親自身も「成長」というか気持ちを新たに子どもたちと向き合うことが大事になってくるなぁと。小学生になって小生意気になってきた娘と日々接していて実感していることです(苦笑)

ちなみに、娘の卒園式の時は前日から「こりゃ泣いちゃうかもしれないなぁ」と思っていたけれど、実際にはそうなりませんでした。

下の子がもう4年お世話になるので(苦笑)、自分の中で親としての「卒園」という実感がなかったのかもしれません。

でも、2年後の息子の卒園式は、娘と合わせて9年間送り迎えする自分にとっても「卒園」になります。

この時はさすがにヤバそうです……(^^;)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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