やっぱりウズウズする(笑)…東京マラソン2016を見て改めて

昨日は、不本意ながら毎年恒例となっている(苦笑)東京マラソンの観戦をしました。

今回は3つの視点で見ました。

自分が来年走ることを想定して(笑)

まずは、来年自分が走る場合をイメージしながら見ました。

これまでは、走っている市民ランナーを見て「いいなぁ…」と思うだけでしたが、毎年「いいなぁ…」だけだとずっとそのままになりそうだと思い(苦笑)、発想を変えて(ゲン担ぎ?)「来年俺は走るんだ」と思ってしまおう、ということで(笑)

25km地点の近くで、先頭集団~目標タイムであるサブ3.5圏内のランナーが通過するところを見ました。

3時間30分で走る場合、キロ5分ペースでずっと走る必要があります
(3時間30分 = 210分 ÷ 42.2km ≒ 5分/km)

よって、25km地点を遅くとも2時間5分ぐらいで通過する必要があります
(5分/km × 25km = 125分 = 2時間5分)

私の場合、30km過ぎからヤバそうなので(苦笑)2時間以内を考えています。「ココを余裕で笑えるくらいに通過できないとなぁ」とか、「折り返して戻ってくる時はヤバくなっているんだろうなぁ。でも踏ん張らないとなぁ」とか(苦笑)考えつつ、本番前には30km走を数回はトレーニングしておかないといけないと改めて感じました。

それと、ウェアもどんなのがいいのかなぁというのも考えていました(笑)。家族や友人、知人に分かってもらえるようにするのも大事なので(笑)

「走りに支障をきたさない範囲で目立つ格好はどんなのが良さそうか?同じレベルのランナーはどんな感じだろうか?」と。でも、「コレならイケそうだ」という良い手掛かりは得られませんでした……(苦笑)

若い選手の挑戦はやっぱり良い

日本人選手の中では、先頭集団に付いて行った村山選手が素晴らしかったです。初マラソンだし、五輪選考を考えず世界のトップに挑みにいったのだと思いますけど、だいぶ食らい付いていたので「そのまま行け~!」と思っていました(笑)

昨日のレースでは一番かっこ良く見えました。ナイスランでした。

日本人上位に大学生が多かったのも良かったです。

去年、こんなことを書いていて「やっぱりいいよ!」と自分の思っていたことに自画自賛しました(笑)

学生駅伝選手はどんどんフルマラソンに挑戦した方が良いと思う
昨日は東京マラソンがありました。 8年連続で落選しているため、私は自宅近くのあるポイントで観戦するのが恒例になっています。不本意ですが(苦......

トップ集団のアタックは毎年見応え十分

世界トップクラスの選手が参戦しているので、先頭集団の速さは毎度のことながら凄いです。

ペースランナーが役目を終える30kmの前と後では全然違います。
大げさに表現すると、30kmのフォーメーションラップを終えて12kmのレースが始まるような感じ(笑)

賞金と(ワールド・マラソン・メジャーズの)ポイントを争うガチンコ勝負なので、30kmを過ぎてからのアタックは、生で観戦していていつも見応えがあります。

東京マラソン観戦の醍醐味の一つだと、いつも思います。

でも、やっぱり走りたい(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士