履きつぶしたシューズを捨てる時にしていること

レースやトレーニングで履きつぶしたシューズは基本的に捨てることにしています。
いろいろな思い出・思い入れがあって捨てにくいシューズもあるので、そんな時は必ず「あること」をして捨てています。

思い入れがあっても捨てるしかない

新しいシューズを購入したら、古いシューズを捨てるという「先入先出法」(笑)で、家の中のシューズの数が増えないように抑えています(スペースの事情もあるし(^^;))

なので、履きつぶしたなら残すわけにもいかず、捨てるしかありません。

思い入れがあるシューズの場合は、ためらうことなく捨てられるようにやっていることが2つあります。

1.最後にしっかり走る

捨てることになるシューズは既に「レース用」ではなく「トレーニング用」になっています。なので、「引退レース」ではなく「引退トレーニング」をするようにしています。

捨てる前に、最後に一度そのシューズでしっかり走ります。

あのレース・このレースで使ったことや、その後のトレーニングで使ったことを振り返りつつ、クッション性が悪くなった感覚(苦笑)や靴底がツルツルになっているのを感じながら走ります。

2.感謝の気持ちとともに捨てる

「引退トレーニング」をしたら捨てるのですが、思い出に浸ったままでは捨てられなくなるので(笑)、最後に思いを断ち切る儀式をします。

心の中でシューズに感謝することです。

口には出しませんが、

「今まで長い間お疲れさま。これからは新しいシューズで更なるレベルアップをします。ありがとう」

という気持ちを持ってシューズをエイッとゴミ袋に入れます。

これで躊躇することなく捨てることができます。

最近捨てたシューズ

最近、新しいシューズを購入したので、一足捨てました。

記念すべきNEWTONデビューしたシューズです。NEWTONの初代「DISTANCE」で、発売当時の定価はたしか20,000(税抜)でした。

ランニングシューズとしては高いし、NEWTONは足裏の形状が特徴的で「どうなのかなぁ?」と思っていたので、買う時に少し勇気を出したのですが(笑)、コレ以降の私のランニングシューズはNEWTON一択になりました(笑)

初めてフルでサブ4を達成した時のシューズだし、それ以降もトレーニングで相当履きました。測っていないけれと、ざっと2,000km前後は走ったと思います。

一般的には使い過ぎのようです(苦笑)

800~1,200kmぐらいで交換する人も多いし、500~600kmで交換した方がよいという意見もあるので一概には言えないですけど、1,500kmを超えれば長いようです。

もう少し早く捨てても良かったのでしょうけど、気分よく走れて思い残すことなく捨てたので、「これでいいのだ」と思っています(笑)

ちなみにですが、初期NEWTONのシューズのインソールには、ブランド名の由来であるアイザック・ニュートンの絵が描かれています。

このインソールはもう少し使いたいので、とっておきました(笑)

新しいシューズで気持ちも新たに

履きつぶしたけど捨て難いシューズがある場合は、何らかのセレモニーをすることで思い残すことなく捨てられるかもしれません。

それでもどうしても捨てられないシューズの場合は、「個人殿堂」に飾るしかないのでしょう(笑)

ただ、「個人殿堂」にもキャパシティがあると思うので、捨てるしかない時は思い切って捨てましょう。

そして、新しいシューズで気分も新しくして、更なるレベルアップを目指すようにしましょう。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士