ウォリアーズすごい!「すいませんでした」としか言いようがない(笑)

NBAオールスターゲームが終わってから、しばらく自分の「NBAアンテナ」を節約モードにしていたのですが(笑)、ゴールデンステイト・ウォリアーズが55試合で50勝を達成したそうです。

これは、95-96年シーズンのシカゴ・ブルズのレギュラーシーズン記録「72勝10敗」の時を1勝上回るペースだそうで、レギュラーシーズン後半に入っても変わらず好調です。

正直、シーズン開幕当初にも、また開幕24連勝を記録した時にも、ここまで来るとは予想していませんでした。

20年前のブルズが大好きだった自分としては、心の中で

「まあ、しばらくすればペース落ちるっしょ。勝ち続けるの、大変だもん」

ぐらいの上から目線でした(苦笑)

そんなわけで、レギュラーシーズン82試合中の55試合を「50勝5敗」というすごい勝率で通過しているのはただただ驚きであり、「し、失礼しました!」としか言いようがありません……

ここまで来ると、さすがに記録更新を本格的に意識するでしょう。
当の選手たちも、コーチ陣も、首脳陣も、ファンも。

残り27試合を22勝5敗でブルズと並び、それよりも勝てば記録更新です(数字で見ると、やっぱり大変そうだけど)。

上から目線の失礼なスタンスだった私(苦笑)も、さすがに「こりゃ注目だ!」となりました。

72勝したブルズとの共通点

反省して気を入れ替えて(笑)、20年前のブルズとの共通点を考えてみました。
思いつくのは、

スコアリング能力の高い選手がスターターに2人以上いる

3ポイントシューターを上手く活かしたセットオフェンス

攻守共に献身的なPFとCの存在

ベンチメンバーのパフォーマンスも良い

全員とにかくよく動く

……良いところばかりです(笑)

だから強いのですけど。

そして、最大の共通点と言えばコレです。

スティーブ・カー(笑)

現役時代に選手として達成したチーム記録を、今度はHCとして更新しようとしているのは偶然ではないと思います。

現役当時のブルズのトライアングル・オフェンスは、今のウォリアーズにも上手く適用しているし、カリーやトンプソンを生かすダブル、トリプルのスクリーンも活用しているのは、当時インディアナ・ペイサーズのレジー・ミラーに苦しめられていたことも要因としてあるはず。

しゃべりが上手いだけでなく(笑)、選手を活かすコーチング能力も素晴らしいです。

トライアングルがチームのラインナップに上手くハマっているのもあると思うけれど、過去に上手くいかなかったチームもあることを考えれば、カーの手腕によるところも少なからずあるのでしょう。

残り27試合の予想

ズバリ

23勝4敗

ぐらいで行けるのではないかと思います。

これからのコンディション次第ですが。

ということで、「73勝9敗」での記録更新を想定しています。

記録更新できなくても、史上2位の69勝は超えるでしょう。

74勝以上になったら、更に「すいませんでした!」と言うしかないです(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士