マラソン等レース後の「再始動」でモチベーションを上げる方法の一つ

レースで走り切った後の「再始動」が遅くなることが時々あります。

疲労回復目的で休むのはアリでしょうけど、必要以上に長くブランクを置いてしまうと、逆に身体がなまってしまいます。

そうならないようにするための方法の一つを。

ただし、これができるかどうかはレースの場所等にもよります(笑)

1.レース後にプログラムから友人・知人を探し出す

レース前の受付時(又はその前)にもらうものの一つにレースのプログラムがあります。

コース概要や主催者の挨拶、スポンサーの広告、過去のレース結果等の他に、参加ランナーのリストがレースナンバー順に掲載されています。

まず、そこから友人・知人がいるかどうか探します。

参加人数が多いと大変だけど(苦笑)、東京マラソンのような大きなレースや地元のレースだと発見できる可能性が高いです。

発見できればラッキー。
できない場合は、誰か芸能人・有名人でもいいかもしれません(笑)

2.友人・知人のタイムをオフィシャルサイトで調べる

大会のオフィシャルサイトにアクセスします。大会名でググればサイトが見つかります。

オフィシャルサイトには大会結果のページがあり、名前やレースナンバーで検索すると、個別のレースタイムが表示されるようになっています

(レースによっては、そんなページがない場合もあるかもしれませんが)

プログラムにはランナーのレースナンバーも記載されているので、名前またはレースナンバーから友人・知人の結果を調べます(自分のタイムを把握していない場合にもこの方法で調べてみましょう)

3.友人・知人のタイムを次のレース、トレーニングへのモチベーションにする

タイムを知って、友人・知人が自分のタイムより速かった場合は、「次はこのぐらいのタイムを目指そう!」とか「次はもう少し差を縮めよう!」と思うようにするのです。

反対に遅かった場合は「次は差を広げよう!」とか「もっと自分のタイムを上げていこう!」と。

こんなことをつい最近やったもので……(苦笑)

ホームタウンのレースで、中学時代の同窓生が2人参加していたのを確認しました。

去年の同窓会の時にも彼らとレースの話をしていたので、当日のスタート前にも探してみたものの発見できず。そのため、上記方法で同窓生2人のタイムを事後的に調べてみたのです。

すると、2人とも私の自己ベストよりも速いタイム。
速かった方のタイムは、まさに自分が目指しているレベルでした。

私よりはるか前を走っていたようです(苦笑)

中学当時は走りまくる・動きまくるのが苦手で、ホナウドのように動かないFW(またはMF)だったので(苦笑)、当時から走力は自分がビリだったと思うのですが、25年以上経った今も逆転していないという事実を目の当たりにし、自分のアタマの中でチャッカマンのような「カチッ」というスイッチ音が鳴りました。

急にメラメラ燃えてきました(笑)

レースは基本的に他人との勝負ではなく、自分自身に「勝つ・克つ・喝」のためのものと位置付けています。

このスタンスは変えるつもりはなく、来年のレースでも彼らと競おうとは思っていないけれど、今回のレースでは間接的に自分自身に勝てていなかったような感じがしてきたのです。

それからのトレーニングは、それまでのユルいペースを脱却して、気合い入りまくりです。

次のレースの予定は未定なのに(苦笑)

「比較」するのではなく「刺激」をもらう

やっていることが友人・知人との比較のようで、「他人との勝負」をしているように見えなくもないですが(苦笑)、自分の中では「刺激」をもらっていると思っています。

彼らが目指しているものは、私なんかよりはるか上のレベルかもしれないし、別の場所(ウルトラマラソン、トレイルラン等々)にあるのかもしれません。そこでまで勝負するつもりは毛頭なく、たまたま同じレースで走る機会があったのがきっかけ、ということで。

都合のいい解釈かもしれないけれど(苦笑)、それを自己ベストを伸ばす、自分自身を高めるモチベーションの一つにできれば意義はあるかな、と(笑)

最近レースで走った方、これからレースで走る方、お試しを(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士