ナンバーカードやプログラムがレース前に届くのは有難い

来週末に控えているレースのナンバーカードやプログラムが到着していました。

多くの場合、レース前日~当日朝の受付手続を済ませてからの入手なのですが、事前に郵送してくれるのは有難いなぁと感じます。

事前に郵送してくれた理由

今回の主催者側が郵送してくれたのは、当日朝に(前日も)受付手続をしないから、のようです。

私が出走するハーフマラソンは9時スタートですけど、その前に小中学生も走る3kmのレースがあり、それが8時スタート。

とすると、受付は遅くとも7時には始まっていないといけないわけで、運営スタッフさんにとってそれは厳しいだろうということなのかな、と推測しています。

朝、寒いし(苦笑)

そんなことを考えれば納得だし、以下のことを考えればむしろ良いと思っています。

事前に入手できるメリット

1.受付に並ばないで済む

多くのレースで、当日の朝会場入りして最初に行くのは受付です。

受付手続を済ませて(参加票と引き換えにナンバーカードやレース用チップ(公式タイムを計測するためのもの)、プログラムをもらう)、着替えをしながらナンバーカードをウェアに付けて(自分の場合はナンバーベルトに装着)、準備運動して……という流れです。

ほぼ全員がこの受付手続をするので、時間帯によって受付が行列になることもあります。朝寒い中並んで待つのは極力回避したいので、それが省略されるのは有難いことです。スタート前の時間を、準備運動やエネルギー充電、トイレ等にしっかり充てることができます。

会場入りしてからその場でナンバーカードを取り付ける必要もなく、上着(ジャケットやコート)の下にレース用ウェアを着込んでおいて、会場では「脱ぐだけ」にすることもできます(笑)

2.プログラムを家族に事前に渡せる

当日の朝、会場入りのはスタート1時間半~2時間前ぐらいなので、家族は一緒について来てくれません(苦笑)。スタートするタイミングに合わせて遅れて応援に来てくれます。

なので、当日朝の手続で初めてプログラムを入手する場合、どの辺で応援するとか、待ち合わせるとか、会場周辺に何があるとかがシェアできないこともあります(大会のオフィシャルサイトを見ればいいのですが(^^;))

事前にもらえると、プログラムを家族に渡せるし、自分のスタート地点がどの辺りかとか、会場周辺の情報等もシェアできるのが良いです。

また、参加者リストを見て「あっ!○○(知り合い)も走るんだ!」という思わぬ発見が事前にできます(笑)

デメリットもある

メリットしかないわけではなく、デメリットもあります。
ただ、想定している限りでは一つしかありません。

それは当日レースに出走できなくなった場合です。

ナンバーカードやプログラムはいいのですが、レース用チップはレース後に返却しないといけません。当日参加した人は、ゴールした後その場で返却するのでいいですが、参加できなかった人は、チップだけを郵送で返却する必要があります(返却しない場合や紛失した場合は、一定額を支払って弁償することになります)。

これを忘れてしまいがちになるので(特に自身が出走できなくなる場合は)、主催者側としてはチップ回収の管理で手間がかかるし、出走できなかった人にとっても郵送のひと手間かかる点は(大したことではないけど)デメリットかなぁと思っています。

でもやっぱり有難い(笑)

ただ、基本的にはレースを欠場することはないので(万一体調が本当に良くなかったり、ケガをしたら諦めますが)、やっぱり上記のデメリットをはるかに上回る有難さを感じます。

レースの時は気合いとワクワク感が強いので正直どっちでもOKと思っているけど(笑)、事前に届くとやっぱり有難いです。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士