ヒョードルのRIZINでの入場曲を捜索中・・・

格闘家の入場曲(に使われている曲)が好きで、ランやトレーニングのBGMにも使用するため、選手が入場曲を変えると「あの曲は誰の何ていう曲だ?」となって捜索します(そして、発見して入手可能なら即入手します)

大晦日のRIZINで、エメリヤーエンコ・ヒョードルが新しい入場曲を使っていたので、今まさに「あの曲は誰の何ていう曲だ?」状態です(苦笑)

ヒョードルの入場曲はPRIDEから変わっている

ヒョードルのPRIDEでの入場曲は、ERAの「Enae Volare Mezzo」でした。

聴けば聴くほど雰囲気を感じる曲です。ヒョードルの入場する姿を見ながら聴くと、異名の通り「ラストエンペラー登場」のような感じがします(笑)

PRIDEでこの曲を使わなかった大会が、一度だけありました。

ラスベガスで行われた大会です。おそらく米国の放送での著作権の兼ね合いで使用できなかったのでしょう(同様に、ヴァンダレイ・シウバのPRIDE仕様の「Sandstorm」も使用されなかったので)

この時も「あの曲は誰の何ていう曲だ?」となったものの、見つからず…(苦笑)

PRIDEの後、米国でAfflictionやStrikeforce、それとロシアのM-1 Globalに数試合ほど参戦した時にも入場曲は変わっていました。

以下の2曲だけ確認しています。両方ともロシアの曲で、ユーチューブで検索すれば引っかかると思います。

  • 「oy, to ne vecher」
  • 「Протодьякон Отец Андрей」(英語で書けない…(^^;))

しかし入手手段がないため、家でユーチューブから聴く程度です。
トレーニングのBGMにするには「う~ん…」という感じの曲調なので、まあいいかなと(笑)

RIZINでの入場曲

大晦日のRIZINで他に注目したのは、クロン・グレイシーでした。お父さん(ヒクソン)と同じ曲か、別の自分の好きな曲のどっちだろうと気にしていたのですが、前者でした。

映画『ラスト・オブ・モヒカン』のサントラに収録されている曲なので、この曲ならCDがあります(有名ですね)。個人的には、トレーニング中よりも「勝負前」に聴くのが良いなと思っています。気合いが入るというか、アドレナリンが出るというか。

ヒョードルの曲は、時間を見つけて捜索しているものの今のところ手掛かりなし。どうもAfflictionやStrikeforceの時と同じロシアのVolga Boatmenという人(グループ?)の曲のようなのですが、曲名がまだ分かりません。

引き続き探すのみです(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士