子供たちと映画館に行ってみて納得したこと

1ヶ月近く前から子供たちにリクエストされていた映画『妖怪ウォッチ』を見に連れて行きました。

まだ見ていない『スターウォーズ』を見に行きたかったというのが本音ながら(苦笑)、子供たちの以前からのリクエストなので優先しました。

子連れファミリーとカップル・夫婦が大半

映画館に着いて思ったのは、妖怪ウォッチを見に来た子連れファミリーとスターウォーズを見に来たカップルと夫婦が多いということでした。

先週のスターウォーズ公開とともに「スターウォーズ見に行きてぇ〜!」と思っているのですが(笑)、先週土日の観客動員数で妖怪ウォッチがスターウォーズを上回っていたというニュースを知って「マジかよ!?」と思っていたこともあり、映画館の様子を見てどうしてなのか考えてみました。

20代後半~40代の親は妖怪ウォッチ優先か

妖怪ウォッチの主なターゲットは、幼稚園児~小学4年生あたりだと思っています。このぐらいの子どもたちの親は、20代後半~40代が大半ではないかと。

スターウォーズが好きな世代は30代以上だと思っているので、スターウォーズとカブってしまっている親も多いはず。私もそうなので(苦笑)

でも、休日の映画鑑賞となると、子供優先になってしまうんだろうなと思っています。「スターウォーズを見たいけど、仕方ないか…」という親は(私を含めて)まあまあいるでしょう。

この影響で、スターウォーズをすぐ見に行くはずだった一定割合の人は、妖怪ウォッチに流れてしまっているんだろうなぁと、まず思いました。

大人は妥協・諦めがありうる

妖怪ウォッチを見に行く・行きたいのは子どもたち。スターウォーズを見に行く・行きたいのは大人たち。この違いもあると思います。

子どもたちは「映画が見られなくてもいいか」なんて思いません(笑)。幼稚園や学校の友達が見に行ったとか見に行くと聞けば、「私も(僕も)ゼッタイ見に行きたい!」となります。妖怪ウォッチの場合、映画館特典で妖怪メダルがもらえるので、特に行きたがります(苦笑)。

「どうせ後でDVD出るから、DVDでいいんじゃない?」は通用しません(苦笑)

反対に大人の場合は、平日はもちろん休日でも他にすること・したいことがありうるので、「なんとしてでも見たい!」という強いモチベーション(?)がないと、まず映画館まで足を運ばないのではないかと。

コアなスターウォーズファンは公開後間もない時期に見に行くでしょう。でも、見に行きたいけどなかなか行けないでいる人は、だんだんと「まぁ、DVDでもいいかな」となってしまうのではないでしょうか。

勝手な仮説ですけど、自分が過去いくつかの映画でこうなってしまっているので(笑)

「世帯当たり」で見ると差が出る

一番思ったのは「世帯当たり」で見た観客数の違いです。

スターウォーズだと、1人か夫婦・カップルの2人がほとんどで、3人以上のグループはごく少数でしょう。しかし妖怪ウォッチの場合、親子が大半なので最低でも「親1人、子1人」の2人だし、兄弟がいたりパパママ一緒だったりおじいちゃん・おばあちゃんも一緒だと4人以上というケースも十分ありえます。

ちなみに我が家は「親2人、子2人」の4人でした。

スターウォーズを見に行く場合は私1人か私と妻の2人になるけど、妖怪ウォッチだと4人。「こりゃあ違うわな」と妙に納得感がありました(笑)

「超人気子ども向け映画」と「超人気大人向け映画」なら前者が有利なのは必然かも

今回スターウォーズと妖怪ウォッチが見事にカブっているのですけど、上記を踏まえると「妖怪ウォッチ有利」なのは当然かも、と感じました。

今後別の映画で同じような状況になっても、結果は同じようになるんじゃないかと思います。

ただ、子ども向け映画の方は絶大な人気があることが前提でしょう。我が子やお友達を見ていると、妖怪ウォッチの今の人気は凄まじいので(笑)

年末~正月にスターウォーズを見に再び映画館に行くつもりです。一人ぼっちかもしれないけど(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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