服装にもポリシーを持とうと…「マイケル・ジャクソンスタイル」を見て改めて…

仕事でもプライベートでも人と会う時に、相手の服装のことはそんなに気にしません。スーツでも、作業着でも、普段着でも、Tシャツ&短パン姿でも。

裸だとさすがに気になるかもしれませんが(笑)

それよりも「会う時間でどんな話ができるか」や「その人とどんな時間を過ごせるか」を大事にするようにしています。

と、ここまでカッコつけた言い方をしましたが(笑)、それでもたまに電車の中であるスタイルを見かけて「やっぱり服装や格好にはポリシーを持ちたいなぁ」と思うことがあります。

それは「マイケル・ジャクソンスタイル」のビジネスマンを見た時です。

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「マイケル・ジャクソンスタイル」とは?

「マイケル・ジャクソンスタイル」は、私の造語です(笑)

簡単に言うと「スーツに白ソックス」のコーディネートをしている人のことです。
「中学生スタイル」とか「高校生スタイル」と言うよりも一応カッコいいかなと(笑)

私は学生時代に不用意にこの格好をしてしまったことがあり、その時に親から猛ツッコミを入れられて、以来一切しなくなりました。スーツの時は、基本的に濃い色(黒、紺、濃いグレー等)のソックスを合わせています。

どうしてマイケル・ジャクソンなのかというと、マイケル・ジャクソンは多くのライブやPVで、黒系や赤系のパンツに白ソックスのコーディネートをしていたからです(靴は黒のローファーが多かったですね)。

ただマイケル・ジャクソンの場合、ダンスの時の足の動きを際立たせるという、ちゃんとした意図というかポリシーがあってのコーディネートなわけですが、多くのビジネスマンはダンスをするわけでもないし(笑)、足を際立たせる必要もないわけで(笑)、特にポリシーはないはずです。ただ単に「白ソックス履いちゃった♪」というのが理由かと。

何を着て何を履くのも自由だとは思うけど…

誰が何を着て何を履いて何をしていても基本的に自由だとは思いますけど、やっぱりポリシーはある方がいいなぁと思うことがあります。

スーツに白ソックスでも、ポリシーがあれば良いと思います。

「こういう意図があるんだよ」とか「こういう考えなので」っていう。でも、それがなくてただ「あ、白ソックス履いちゃってた♪」だと、やっぱり「う~ん……」と。

見た目もあまりかっこよくないかも。人によるけど(苦笑)

マイケル・ジャクソンのようにスタイルが良くて、動きがキレキレなら良いのでしょうけど、そんなビジネスマンは激レアだし、そんなビジネスマンはそもそも「マイケル・ジャクソンスタイル」じゃなさそうです(笑)

何事にもポリシーなり考えを持とう

服装だけではないはず。
やっぱりに何事にもポリシーなり考えなり意図を持ちたいなと思います。

仕事への取り組みも、トレーニングも、遊びも、時間の使い方も、生き方もいろいろ。

誰よりもまず自分が肝に銘じなければ……(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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