欧州CLグループリーグ終了。終わってみれば順当・・・かな?

今朝、欧州CL(チャンピオンズ・リーグ)のグループリーグが終了しました。

まだ決勝トーナメントが始まってもいないので「総括」というのもなんですが(苦笑)、思うことがあるのでツラツラと。

勝ち上がったチーム

各グループから決勝トーナメントに進出したチームは以下の通り。

A組: レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン

B組: ヴォルフスブルク、PSVアイントホーフェン

C組: アトレティコ・マドリー、ベンフィカ・リスボン

D組: マンチェスター・シティ、ユベントス

E組: バルセロナ、ローマ

F組: バイエルン・ミュンヘン、アーセナル

G組: チェルシー、ディナモ・キエフ

H組: ゼニト・サンクトペテルブルク、AAゲント

錚々たるチームが勝ち上がったなぁというのが第一印象ですが、よーく見ると予想外の結果となった組や「ありゃりゃ…」なチームもあります。

予想外だった組、H組

H組だけは、全くの予想外でした。敗退したバレンシアとリヨンの2チームが通過するだろうと思っていたもので(苦笑)

ただ、バレンシアは監督がギャリ―・ネヴィルに代わったばかりだし、リーガでも勝ったり負けたり。リヨンもリーグ・アンでは昨季のような調子ではないようなので、仕方ないのかなぁと。勝ち上がったゼニトとゲントが素晴らしいのでしょう。

ゼニトにはジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザがいるので、決勝トーナメントでの活躍に期待したいです。

え?誰って?

フッキのことです(笑)

プレミア勢、終わってみれば4チーム中3チームが通過

CLが始まって間もない10月初め、プレミア勢が負けまくっていたことを受けてこんなことを書いていました。

「プレミアリーグ勢はCLで不振なのか?」について考えてみた
欧州チャンピオンズ・リーグ(以下、CL)のグループリーグ第2節が終わりましたが、どうもイングランドのプレミアリーグ勢が不振だと言われています......

結果的には、時間と共にチームも出来上がってきたのかなぁと。
書いていた予想に近い結果になったので、少しドヤ顔したい気分(笑)

チェルシーはプレミアリーグでは「おいおい」という感じだけど(苦笑)、CLではしっかり勝ち上がっているのは流石だなぁと思います。

過去10年間でプレミアリーグ最悪の6位に終わった2011-12シーズンにCLでは優勝しているので、それと同じ流れになればいいけどなぁと思っています。

難しそうだけど(苦笑)

アーセナルは、序盤の連敗からよく勝ちあがったなぁと思います。決勝トーナメントはクジ運もあるけど、ちょっと期待しています。

「ありゃりゃ…」だったマンU

そんな中、マンUは。。。

まあ、こんなもんでしょうか。元々プレーオフからの出場でしたし。

ここのところ(リーグでアーセナルにボッコボコにやられて以来)堅調だったのに、なんというか勝負弱い(苦笑)

OBの元選手も批判していますけど、何かを変えないといけないのでしょうね。

何を?

いろいろ(苦笑)

今日からアレが始まる

今日からクラブW杯が始まります。日本開催なのは有難いです。時差とかいろいろ(笑)

ネイマールは、準決勝は温存でしょうかね。
決勝に間に合えばいいということで。

先日書いた通り、私はリーベルを応援しますが、それでもバルサにはベストメンバーで臨んでほしいです。

そして、そのバルサにリーベルが勝つ!

……勝ってほしいです……

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士