EURO本大会出場24か国が決定してああだこうだ思うこと(笑)

夕べ、ようやく来年のEURO(サッカー欧州選手権)本大会出場国が正式に決定しました。

EURO2016出場国出そろう ポット分けも決定

既に20か国が決定していて、今週は残り4枠をかけたプレーオフだったのですが、出揃った国やその選手を眺めてみてああだこうだと(笑)個人的に思うことがあるのでツラツラと書きます。

24か国は多いかなぁ…(苦笑)

今回から本大会出場国が24か国になります(前回まで16か国でした)が、多すぎないかなぁと(苦笑)

第1回大会までさかのぼると、4~5回ごとに出場国数が「4→8→16→24」と増えています。今の「24」も、将来「32」ぐらいに増えるのかもしれません。興行的には試合数が多い方が良いので、こういう流れなのでしょうか……

「最後のEURO」かもしれない選手が多い

今大会が最後のEUROとなりそうな選手が多そうです。

すぐに浮かぶのは、ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)、イケル・カシージャス(スペイン)、ペトル・チェフ(チェコ)、パトリス・エブラ(フランス)、ペペ(ポルトガル)、アンドレス・イニエスタ(スペイン)、フェルナンド・トーレス(スペイン)、アンドレア・ピルロ(イタリア)、ダニエレ・デ・ロッシ(イタリア)、アントニオ・カッサーノ(イタリア)、エルデル・ポスティガ(ポルトガル)、ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)あたり。

2018年のW杯には出るかもしれないですけど、それもEURO予選より枠が少ないW杯予選の突破が大前提なので、その意味では「代表最後の大舞台」という選手もいるのでは。

個人的には、GK全員とイブラヒモヴィッチに注目したいです。

GKは世代交代の節目となりそうです。スペインは今大会でダビド・デ・ヘアに代わるかもしれないし、ブッフォンも3年後のW杯は分かりません。それだけに注目です。

イブラヒモヴィッチは、知名度を一気に高めたのがEURO2004年大会(イタリア戦)の「後ろ回し蹴りシュート」だったし、前回大会(フランス戦)でもジャンピングボレーを決めたりと、EUROでは活躍します(その代わりW杯とは縁遠い…)。多分最後になるので、また凄いゴールを決めてほしいです。

ノルウェーが見たかった

ノルウェー代表の出場を期待していたのですが、ダメでした。

マルティン・ウーデゴールが見たかったのです。

まだ16歳で(来月17歳になる)、今回出場できたらEURO最年少出場記録更新かな、と思っていたので(笑)。それと、やっぱり大舞台でどれだけできるか見てみたいというのもありました。

自国が予選突破することと、その時のタイミング(大会開催年と自分の年齢)が見事にシンクロしないとW杯やEUROの最年少記録を達成することができないわけで、そう考えるとノーマン・ホワイトサイドのW杯最年少出場記録(17歳41日)はとんでもない記録だし、更新は至難の業だなぁと改めて感じます。

終わりに

まだ半年先だし、グループリーグの組み合わせも決まっていないので優勝予想はしませんが(笑)、この半年間はクラブチームで激戦が続きます。

主力選手、特に「最後のEURO」になるかもしれないベテラン選手がケガすることなく出場できるといいなぁと思っています。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士