何もしないよりずっといい!ランニングが辛いならウォーキングでもいい

体力維持のため、減量のため、体質改善のため等でランニングを始めてみたものの、思いのほかキツくて続かない・なかなか身体が動いてくれない、ということもあると思います。

そんな時はウォーキングから始めても良いと思います。

いきなり長距離ランニングは誰でも辛い

「さあ、今日から走るぞ!」とシューズやウェアを揃えて外で走り始めても、500mぐらいで息切れを起こして、2kmほどで「もうヤダ…」となってしまう人もいるのではないでしょうか?

初めて一人で走り始めた時の自分です(苦笑)

当時まだ学生でしたが、それまでマラソンの「マ」の字とも長距離の「長」の字とも無縁だった自分には、ランニングは「苦行」以外の何ものでもありませんでした(苦笑)

学生時代は、その1回で挫折したような……黒い歴史です(苦笑)

(30歳過ぎてランニングに目覚めるとは、当時は夢にも思いませんでした……)

いきなりガッツリ走るのは、やっぱり辛いです。多分誰でも。
軽いノリでスタートできれば良いですが、初めから本気モードだと「もうヤダ…」になる可能性もあります。

ウォーキングも有効な有酸素運動

そこでウォーキングです。「いきなりランニング」がキツければ、ウォーキングから始めるのもアリです。大アリです。

走るのが辛くても歩くことはできるでしょうし、買いそろえたシューズもウェアもそのまま使えます(笑)

もちろん、「減量効果」だけを考えれば「ラン>ウォーク」なのですが、健康面のことを考えると「ラン≒ウォーク」のようです。

こんな記事もありました。

ランニングとウォーキングはどちらが体にいいか?

結局、何もしないよりはウォーキングをする方が圧倒的に良い、ということです。
ウォーキングならヒザや心肺への負担も軽いので、「初めの一歩」としてもベストだと思います。

時間を確保するか工夫する

ウォーキングを効果的・継続的に行うためには、時間の確保が大事です。

まとまった時間をとれない、忙しくて時間がない、という場合でも、工夫次第でちょいちょい出来ると思います。

仕事帰りに家から徒歩30分~1時間ぐらいかかりそうな場所で途中下車して歩いて帰るとか(治安が良ければ)、昼休みにランチを食べに外出する時はエレベーターを使わず階段を使うとか、駅ではエスカレーターを使わず階段を使うとか、それだけでも足腰の鍛錬&有酸素運動になるんじゃないかと。

最初はけっこうキツイことは否定しませんけど(苦笑)、慣れると歩くだけでは物足りなくなってきます。そうなれば、ランニングに移行するのが良いかもしれません。

TVを見ながら一息ついている30分とか、目的もなくスマホをいじる20分とかをウォーキングや階段の上り下りに充てることから始めるだけでも違うと思います。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士