むし歯は無視できない。スポーツ選手じゃなくてもパフォーマンスにも響く

むし歯は子どもだけでなく大人にとっても深刻だなぁ、と感じることがこの半月で2回ほどありました。

むし歯は、スポーツでも仕事でもパフォーマンスに影響します。

歯が痛いと仕事にならない……(泣)

先々週、不覚にもむし歯ができてしまい、歯が痛くなりました。

元々歯並びの悪いところがあり、むし歯になるリスクがあるよ、と歯医者さんに10代の頃言われていたのですが、とうとうそこがむし歯になってしまったようで…。歯並びの問題で治療を施すのも難しい場所のようで「抜歯してしまうことも検討してください」と言われ、しばらく様子を見たのですが、やっぱり痛い(泣)。結局、先週抜歯してもらいました(見た目には全く影響しない場所だったのが不幸中の幸いでした)。

本当に辛かったのは抜歯してもらう直前1日ぐらいだったのですが、この1日は本当に仕事にならないひどさでした。机の上でPCを目の前にしていても、激痛が走るたびに集中が削がれ……。少し辛抱して痛みが和らいで、さぁ再開と思っても痛み出す前の集中力を取り戻すのは難しく、相当参りました(たまたま人と会う日ではなかったのが、これまた不幸中の幸いでした)。

なので、抜歯してもらって痛みがなくなってからは、とても平和に感じることができました(抜歯したその日も抜いたところが痛かったけど)。

歯が痛いのは、仕事のパフォーマンスにも影響が出ます。会議などでも、歯が痛いと話すのに支障が出るでしょうし、聞くことにも集中できないでしょう。むし歯は無視しちゃいけないと痛感しました。

スポーツにも当然影響するはず

静かに仕事していてもむし歯の影響があるぐらいだから、スポーツ選手のパフォーマンスにも当然影響すると思います。

なのに、英国のサッカー選手の約4割がむし歯を持っているようで……

英リーグのサッカー選手、40%が虫歯 プレーに影響も

(以下、抜粋)

英国でプレーするプロサッカー選手の40%近くが虫歯を持っており、場合によってはピッチ上でのパフォーマンスに影響が出るほど深刻なことが最新の研究で明らかになった。

選手の年齢層は18~39歳で、平均24歳だった。各チームとも少なくとも9割の選手が検査を受け、問診に答えた。その結果、全体の37%の選手に進行中の虫歯が見つかり、半数以上の選手に酸による歯の侵食がみられた。また10人中8人の選手に歯周病があり、4人中3人の選手は口内の半分が冒されていた。 20人に1人の割合で、歯茎のダメージが元に戻せない状態だった。

4分の3近い選手が、調査の前年に歯医者にかかったと述べたが、実際に診察してみると、多くの選手がそれほど歯の健康を意識していないことが示された。 6人におよそ1人が、問診時に口内または歯の痛みを感じており、4人に1人が熱い飲み物や冷たい飲み物がしみると回答した。

また選手の半分近くが、虫歯や歯周病が気になっていると答え、5人に1人が生活に支障が出ていると述べた。さらに7%の選手が、歯の状態が悪いせいで、試合やトレーニングに悪影響が出ていると回答した。

こんなに多いのは意外でした。

ていうか、「早く治療しようよ」って思います(苦笑)

むし歯は早く治した方がいい

「むし歯 放置 無視」などでググってみると、コワくなる話がいろいろ出てきます。

これも私の抜歯の決断を早めた要因です(苦笑)。

体全体の健康にも良くなさそうだし、仕事やスポーツのパフォーマンスにも影響を及ぼすので、放置せずに早く治療してもらうのが良いと思います。

自分への反省も含めて(苦笑)、歯の健康にも気をつけないといけないなと。

おかげで、子供たちに対しては

「パパみたいにむし歯になったら、すごく痛い思いをするからね」

という悪い見本を示すことができました(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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