レンズのベンチレーション。市民ランナーはなくてもいいかな、と(苦笑)

スポーツ用サングラスの「RADAR」シリーズや「RACING JACKET」シリーズのレンズに、「・・・ vented」と書かれているものがあります。

これ、ベンチレーション(通気孔=空気の抜け穴)があるレンズです。

個人的には、市民ランナーレベルの人には「あってもなくてもいいかな」と思っています(苦笑)

ベンチレーションの意味

英語の勉強ではないですけど(笑)、ベンチレーションは「ventilation」と書いて、「通気、換気、風通し、通風」等の意味です。

OAKLEYのスポーツ用サングラスの場合、レンズに通気用の穴があるレンズを指します。空気の通り道があることで、レンズがくもりにくくなるのです。

当然ですが、サングラスのベンチレーションはレンズの端にセットされていて、空気(風?)が目に直接当たらないようになっています。

自転車での使用には良いと思う

これ、自転車で走行する時は良いと思います。

天候等によっては、レンズがくもりやすくなることもあります。自転車だと、「あ!サングラスがくもった!」と、サングラスを外してレンズを拭いて…ということは難しいです。危ないです。

自転車だと速度も出ているし、安易に手をハンドルから離すわけにもいきません。レンズにベンチレーションがあればくもりにくいし、瞬間的にくもっても、すぐに視界がクリアになります。

それもあり、主に自転車で使用することが想定されている「RACING JACKET(旧JAWBONE)」や「JAWBREAKER」はベンチレーション付きのレンズが多いです。

「雨の時に水が入ってくるのでは?」と思うかもしれませんが、これが意外と入ってきません。

少なくとも私は

「うわっ!通気穴から水が入ってきた!」

という経験はありません。

( 大雨の中で走行した経験が少ないのもあるでしょうけど)

ランにはどうか?

ランニングにはどうかというと、個人的にはその人のレベル次第かなと思っています。

「おそらく」ですが、速いランナーには「あると便利」ではないかと。通気穴か空気(風)がしっかり入ってきて、レンズがくもりにくくなるのを助けてくれるのではないかと思うからです。

では(私を含む)遅いランナーはどうかというと、あまりその効果を享受することはないのかなぁと(苦笑)

一度、花粉症対策のマスクをしながらのサングラスで(かなりあやしい…(^^;))ベンチレーションあり/なし双方のレンズを使用してみたのですが、劇的な違いは感じませんでした……

スピードがないので、通気穴から十分に空気(風)が通り抜けていないのでしょう。遅いために(苦笑)

そんなわけで市民ランナーレベルの人がランで使用する分には、ベンチレーションのある・なしは気にしなくても良いかなと思っています。

それでも私はけっこう使っている!

でも、私は意外とベンチレーションのあるレンズを「RADAR」でも持っていて、けっこう使っています。

理由は簡単。

カッコいいから(笑)

あまりベンチレーションは目立たないけど、見る人は見ていて(笑)、なんかカッコいいので使いたくなるのです。

こんなの自分だけでしょうけど(苦笑)

色のあるレンズでベンチレーション付きは少ないので「Black Iridium」と「Slate Iridium」のやつが多いですけど、それぞれ予備レンズを複数枚持っています。

はい。持ちすぎです…(苦笑)

「ベンチレーションのある・なしってどうなの?」というのが気になる方の参考になれば、と思います。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士