BlackBerry ClassicとPassportが日本で発売されて楽しみな3つのこと

ほぼ昨日のつづきです(苦笑)

日本の店頭で発売されるようになって、良かったことや「こうなってくれるかも♪」と期待していることが3つあります。

1.バッテリーがダメになっても簡単に買い替えできる

BlackBerry Classicはバッテリーが取り外しできない内臓式なので(iPhoneも同じですね)

「バッテリーの寿命=端末の寿命」

でもあります(「充電が十分にできなくなる」という意味の寿命)。

内臓バッテリーが寿命を迎えたら買い替えることになるでしょうけど、店頭で普通に売っていれば、サクッと買い替えることができます。

これまでだと、アマゾンで発注~到着まで1~2週間の時間が必要でした。でも、これからはすぐに買いに行けます。

まぁ、その頃には新しい端末が発売されて、そっちに行くのでしょうけどね(苦笑)

2.日本語OSの改良が進むかもしれない

日本で正規代理点販売されることになってそこそこ売れれば、BlackBerry(会社)サイドも日本人ユーザーをより意識するようになるはず。それによって、今までの日本語の漢字おバカ変換(失礼!)が改良されてOS10が賢くなるかもしれません。

希望的観測(笑)

ついでに日本語フォントも充実してくれるとありがたい(笑)

3.BlackBerryユーザーが自分の周りに現れるかもしれない

ワタシノマワリ、iPhoneダラケデス……(苦笑)

かくいう自分もサブ端末としてiPhoneを使用しているのですが(苦笑)、これまでプライベートの端末にBlackBerryを使用している人に出会ったことが数回しかありません……(泣)

これまでは「(BISによる)ドコモ縛り」もあってなかなか普及しにくかったけど(推測)、SIMフリー端末だし、MVNOのSIMでも問題なく使えるので(私が実証済み)、少しはユーザーが増えやすくなるのでは?という期待をしています。

ユーザーが増えれば、BlackBerryユーザーが身近なところに現れるかもしれない♪
そうなれば、ようやく私のBBM(BlackBerry Messenger)が活躍してくれるかもしれないという期待もあります(笑)

終わりに

BlackBerry社(会社の方)は買収の噂が絶えず先行きは不安だけど(苦笑)、端末は個人的に大好きなので、存在する限りは使いつづけたいところです。

でも、QWERTYキーがあるやつ限定。ついでにトラックパッドも。

古舘……、いや、フルタッチの端末はBlackBerryには期待していないので。

個人的には、今後どれだけユーザーが増えるか楽しみです。

増えるといいけど……(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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