小学校の運動会。組体操はやっぱり見ていてコワイ・・・

一昨日の13日に娘の小学校の運動会がありました。

本来11日にやる予定だったのが、雨天のため延期に。
翌日12日の体育の日ではなく13日に行われました。

連休明けのためパパたちの応援が比較的少なかったものの、それでも仕事を休んで、あるいは途中で抜ける等して子供たちの頑張っているところを見に来ていたパパもけっこういました。

私はその日、大事な予定や大変な業務がなかったので、娘の応援&運動会の準備・片付け(PTA活動)の手伝いにも参加できました。

娘のリレーの結果…

先日、娘のリレーに関してこんなことを書きました。

連携・連係・連繋…運動会のリレーと共同作業の共通点
上の娘が通っている小学校の運動会が、今週末日曜日に行われる予定です(雨予報だけど大丈夫だろうか?)。 幸運なのか逃げ足の速さなのか(苦笑)......

本番では、自分のレースの時よりも高い心拍数でドキドキでしたが(笑)、娘はバトンパスも走りもスムーズでした。1人も抜けず、抜かれもしなかったものの、前方を走っている子との差をだいぶ縮めていました(かなり親バカなコメント(^^;))

自分が教えたことが役になったのかどうかは知りませんけど、リレー全体を見ていて確かにバトンパスがスムーズでない場面が多かったです(小学校低学年だから当たり前といえば当たり前)。

娘は私とTVで陸上やいろんなスポーツも見たりするので、そっちの上手い方をイメージするのでしょう。なので、「他の子はリードがねぇ…」なんていう小生意気な発言もするし(苦笑)

ただ、結果的に良い感じだったので、父親としては見ていて誇らしかったです(再び親バカなコメント(^^;))

組体操の賛否両論

運動会では、5、6年生による組体操もありました。

近年、運動会の組体操について賛否両論あるのをニュース記事で見ます。
組体操の見せ場の一つである「ピラミッド」や「タワー」での大ケガが発生しているので、「子供達には危険すぎる」という争点のようです。

組体操を行うこと自体には反対しないけど、「ピラミッド」や「タワー」が必要かというとそうでもないかな、と個人的には思っています。

私の少年時代は「5段ピラミッド」&「4段タワー」で、ケガはしなかったものの、「重たかった」「痛かった」「危なかった」しか記憶にないので(苦笑)

「ピラミッド」とか「タワー」って、なんでやるんだろう?とちょっと思って調べてみたら、こんな記事がありました

コメント欄を見ていても賛否両論。
「リスク」と「思い出」のどちらを重視するかということなのでしょうか?

でも、小学生の組体操の「リスク」って、ヘタすると将来にも残る障害だったり命の危険だったりもするわけで、社会人がよく言う「リスク」とは違うかな、と。

難しい問題です……

組体操の時、私は見ていてコワかったです…(汗)

自分の娘がまだ低学年(組体操をやらない)なので、どこかで他人事だったかもしれないものの、

「成功してくれ~」

よりも

「ケガするなよ。成功でも失敗でも無事に終わってくれ~」

という方が強かったです……

(ちなみに無事でした)

終わりに

「ピラミッド」や「タワー」は、個人的にはなくてもいいし、自分の子供にも積極的にやらせたいとは思いません。

「組体操職人」を目指すわけでもないし(苦笑)、小学校の思い出は他にたくさんできるだろうし。

ただ、本人がやりたがるなら止めることはできません。
その時には

「練習の時から常に真剣にやること。周りにもそうするように働きかけること」

「無理しないこと。途中でもヤバくなったら、それをアピールすること」

「成功・失敗にこだわらないこと。10年たてばみんなほとんど忘れてる(笑)」

ぐらいのことは言っておこうかな、と。

娘の小学校の運動会で組体操を見ていて、そんなことを思いました。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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