トレーニングのBGMに格闘家の入場曲はかなりおすすめ!

ランニングをする時もウェイトトレーニングをする時も、普段は音楽を聴きながらトレーニングをしています。

聴くジャンルや曲は人それぞれでしょうけど、トレーニングのテンションを上げたい時は格闘家の入場曲がおすすめです。

格闘家の入場曲とは?

UFCやPRIDEでもそうです(でした)けど、選手が花道からオクタゴン(またはリング)に入場する時に、選手各々が好きな曲を流します。

PRIDEだと、ヴァンダレイ・シウバの「Sandstorm」やミルコ・クロコップの「Wild Boys」が有名だし、プロレスだとアントニオ猪木の「炎のファイター」、長州力の「パワーホール」、スタン・ハンセンの「Sunrise」等が有名ですね(敬称略)。

(ちなみに、アントニオ猪木の有名すぎる「イノキ!ボンバイエ!」の原曲は、モハメド・アリの映画『Ali The Greatest』の挿入曲で、「アーリ!ボマイェ!」です)

今も以前も、映画のサントラとかヒップホップが多いです。

入場曲を選ぶ基準を考えればトレーニングにも良いはず

選手が入場曲を選ぶ基準は、高い確率で以下の3つのどれか(または複数)でしょう。

  1. テンションを上げる(自分の迷いや動揺をふっ切る)
  2. 集中する
  3. 上がり過ぎたテンションを抑える

1と3は相反しますけど、多くの場合1かな、と。
当然ですけど、どんな選手でも試合直前にはナーバスになります。

そう考えると、入場曲は上記1と2の効果がある曲が多いということになります。トレーニングで気合いを入れたい、モチベーションを上げたいという時にもBGMとしてピッタリなのです。

シチュエーションはいろいろ

でも、どんな入場曲もトレーニングに良いかというと、そうでもないかもしれません。

例えば、ヒクソン・グレイシーの入場曲『Fort Battle』(映画「ラスト・オブ・モヒカン」のサントラ)はトレーニング中にはどうかなぁと思います。何かを始める前にはとても良いと思いますけど。

エメリヤーエンコ・ヒョードルの入場曲『Enae Volare Mezzo』も同じです。カッコいいけど、トレーニング中にはちょっと……(苦笑)

選手の選曲もいろいろなので、いろいろ聴いてみると「おっ!これはいい!」というのが見つかるかもしれません。

今はYouTubeで「○○(選手名) Entrance Music(またはTheme)」や「○○ Walkout Music」で検索すれば入場曲がワンサカ出てくるので、いろいろ聴いてみることができるでしょう。

選曲が素晴らしい選手

選曲が個人的に自分の好みにハマっている選手が一人います。

ヴィトー・ベウフォートです。

ベウフォートの入場曲はどれも非常に良いです。
新しく変えても、それもまた良い(笑)

私が長いこと頻繁に聴いているのはこの曲(映像はあまり関係ないです(^^;))

UFC49のランディ・クートゥア戦限定の入場曲だったのですけど、テンションが急激に上がります(^^)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士