子供の保育園の運動会を見て、ありがたさを改めて感じた週末

おとといの日曜日、下の息子の保育園の運動会がありました。

上の娘が保育園に入園してから7回目の運動会。
毎年の恒例行事の一つとなり、あと2回参加する予定ですが、改めてありがたさ・感謝を思った一日でした。

3歳の息子が組体操に挑戦!

今年は3歳児クラスになったので、運動会の種目の一つに「組体操」がありました。

「組体操」と言っても、お友だちとペアになってアクロバティックなことをするのではなく、その場で一人一人が「○○のポーズ」をとるだけの簡単なものだったのですが、それでもそれを3歳の子供たちに教えるのは容易ではないはず。

3歳児は、大人の言っていることを理解するようになってはいるものの、「○○して」と言っても必ずしもすぐに言うことを聞いてくれるわけではなく、自分の好きなように行動したり、「ヤダ」と抵抗してみたり(苦笑)する年代。お友だち同士で動きを合わせてポーズをとるように指導するのは、言葉の通じる若手社員を教育するよりも大変だろうなぁと思うのです。

息子たちは、先生の「○○、用意!」という掛け声に合わせてピシッと「気を付け」のポーズを取り、笛に合わせて次々とポーズを決めていました。息子に限らず、3歳児のかわいいチビちゃん達が真剣な顔で組体操に取り組んでいるのを見て一人(?)ジーンとしていました。

「運動会で息子たちがこんなに元気に頑張れるのは、保育園の先生方が日頃から健康にも気を配ってお世話して下さっているからだよなぁ」とかいろいろ考えて。

大きなケガや病気もせず元気に育っているのは、日々子供をお世話してくれる保育園のおかげであるところが大きいわけで(家では妻のおかげ)、運動会の組体操を楽しく見られるまでの過程や背景を考えれば考えるほど、ありがたさと感謝を思わずにはいられないのです。

息子より年上の4~5歳児さんは、ペアや3人組、全員でやる演技も見せていました。
成功すると、その中に我が子がいなくてもとてもうれしくなりました。

全て手作り

毎年のことで「当たり前」のように感じそうになるのですが、運動会で使う大道具・小道具が全て先生の手作りです。運動会のしおりも、入退場門も。前年と同じものはほとんどなく、大半のものが新しく作られています。

入退場門には、子どもたちの作品が貼ってあって、手作り感と温かさを強く感じました。子どもたちのお世話が大変な朝から夕方まで、そんな時間はないはず。とか、そんなことを想像すると、改めて感慨深く感じます。

歳のせいか、感動しやすくなったのか?(苦笑)

40歳になってから、子供のことになると不思議とジーンと来たり感動したりするようになった気がします。

やっぱり歳のせいなのか?(苦笑)

おもちゃを片付けなさいとか、早く宿題やりなさいとか、歯を磨いて早く寝なさいとか、怒り気味で子供に指示するのが日常ゆえ(苦笑)、こういうイベントで普段見られない我が子の凛々しい姿を見ると、感動しやすいのかもしれません。

こういうのも「振り子の法則」の一つ?(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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