「good」よりも「short」。連休中にガッツリ走ってみて思ったこと

シルバーウィークの5連休は天気が良かったこともあり、久しぶりにガッツリ走りました。「東京マラソンに落選した腹いせ」というのもあります(笑)

5日間で延べ77km。うち1日は朝から外出だったので、実質4日間でした。

このぐらいの距離を普通に走っている人・もっと走っている人も多いと思うので何の自慢にもなりませんが(苦笑)、自分としてはけっこうガッツリ走ったなぁという自己満足感があります。

普段は2日連続で20km前後ずつ走ることはあっても「4日間」というのはないし、あってもフルマラソンのレース前なので、ここ3年ご無沙汰でした(苦笑)

加齢による体力の衰えは隠せない、ごまかせない…

走ってみて感じたのは、

疲労回復スピードが明らかに落ちている…

でした(苦笑)

ペースはそれほど速めず、「息切れしない程度」を維持していました。そのため、心肺の疲労は大したことなかったのですけど、脚の疲労は走る毎に蓄積されるような感じでした。

数字でムリヤリ表現すると、

疲労度ゼロでスタート

→ 初日走って疲労度70

→ 回復後、疲労度20

→ 2日目走って疲労度80

→ 回復後、疲労度30

→ 3日目走って疲労度90

→ 回復後、疲労度40

→ 最終日走って疲労度100

みたいな感じ。

3年前のフルのレース前トレーニングの時はもう少し回復していて、翌日に持ち越される疲労感は少なかったはずなのに、今回は日に日に脚に来ていました(苦笑)

単純に日頃のトレーニング不足かもしれません(苦笑)。
でも、それ以上に

やっぱ、体力は衰えて始めているなぁ…

と思ったのでした。

37歳の時の自分と、40歳の今の自分との比較なので、「当然だろう」と言われればその通りなのですが(苦笑)、やっぱりフィジカルのピークは過ぎていて、これからさらに落ちていくんだろうなぁ…、というのを改めて感じました。

年齢とともに経験値や精神力は高まると思うので、パフォーマンスとしてはカバーできる部分もあるのでしょうけど(なので、まだ自己ベスト更新は目指しつづけます!)、純粋な「体力」はこれ以上の飛躍的な向上は望めないかもなぁ、と。

長くない、むしろ短い

そして、同時に思ったのは

人生は短い

でした。

「命の長さ」ももちろんありますけど(これは感じることが多い)、今回思ったのは「100%全開のフィジカルで満足なパフォーマンスができる長さ」という意味です。その日その日の1試合・1レースにおける長さもそうだし、「○○歳から○○歳まで」のキャリアの長さのようなものもそう。
決して長くはない、むしろ短いんだと感じました。

そして、だからこそまだ若々しくいられる(?)今のうちにできることを精力的にどんどんやっていかないとなぁと改めて感じたのでした。

気がついた頃には体力的についていけない、ということもありうるぞ、と。

「Life is …」?

「Life is good」という言葉があります。
シンプルで好きな言葉だし、そうありつづけたいと思っています。

ただ、それ以上に自分が感じるのは「Life is short」。

だからこそ、短い人生を「good」にしたい・ありつづけたいのだと思います。

その意味では、

「Life is good」、略して「LIG」よりも

「Make life better」、略して「MLB」

かなぁと。

って、「Major League Baseball」と同じ略か(苦笑)

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士