「Violet Iridium(バイオレット・イリジウム)」。キレイな紫でカッコいい見た目のコントラストレンズ

OAKLEYのレンズの中では比較的新しい種類のレンズに、「Violet Iridium(バイオレット・イリジウム)」というレンズがあります。

かなりカッコいいです。

「Violet Iridium(バイオレット・イリジウム)」レンズとは?

「Violet Iridium(バイオレット・イリジウム)」レンズは、名前の通り、見た目が紫のレンズです。
見る角度によっては青っぽくも見えて、「Fire Iridium」とは対照的にクールな感じに見えるのが特徴です。

透過率が17%なので、基本的に晴天時用。
かけてみると、視界がやや茶色っぽくなるコントラスト・レンズです。

こんな感じです。

裸眼の状態

裸眼の状態

「Violet Iridium」レンズをかけた状態

「Violet Iridium」レンズをかけた状態

2010年に限定リリースされた『BMX Chrome』の「JAWBONE(現RACING JACKET)」と「RADAR」に付属していたのが最初で(両方持ってま~す(^^))、そこからいろんなサングラスやゴーグルにも展開していますけど、現在では「RADAR用」、「JAWBONE用」のレンズはないようです。スポーツ用だと、「HALF JACKET」と女性用の「RADARLOCK EDGE」にしかないようです。

見た目がとてもキレイな感じなので、男性でも女性でも良い感じではないかと個人的に思います。

自分の「RADAR」にはこう使っている

私の「RADAR」にはこんな感じで使っています。

フレーム:Carbon Black

アイコン:Team Purple

イヤーソック:Violet(Purple)

レンズ:Violet Iridium

2012年あたりに(?)限定発売されていた『Infinite Hero』シリーズの「RADAR」をベースにしています。
元々のレンズは『Infinite Hero』ロゴの刻印入りの「Black Iridium」だったのですが、フレームのポイントが紫なら「Violet Iridium」が合うだろうということで合わせました。

なかなか自己満足度の高い組み合わせです(笑)

イヤーソックをイエローにして、LAレイカーズの別バージョン(笑)にするのもアリかも。

ウィンタースポーツ用のレンズに良さそう

かけたときの茶色いコントラスト感は、真っ白で見えにくい雪や氷の状態を捉えるのに向いているかも、と思います。実際、スキー・スノボのゴーグル用に「Violet Iridium」のレンズがあるし、見た目のクールな感じもピッタリです。

普段は晴天時のランニングの時に、たまに使います。
真っ黒なウェアに特に合わせやすいです。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士