日本が南アフリカに勝利!「ラグビーW杯史上最大の衝撃」を見ることができた♪

夕べ、ラグビーW杯日本代表が初戦の相手、南アフリカに勝利しました。

歴史的快挙と言えるでしょうし、海外の記事で報じられているように、「ラグビーW杯史上最大の衝撃」と言っても華厳の滝……、いや、過言ではないでしょう。試合前に眠くなっても我慢して(笑)リアルタイムで見て大正解でした。

正直に白状すると、前半終了時点で10点以上の差がついていたら、後半を見ないで寝るつもりでした(苦笑)。

南アフリカ相手に10点以上の差をひっくり返すことが全く想像できなかったからです。多分、それは10点差以上という状況なら間違いなかったでしょうけど(失礼ながら)、夕べは12‐10での折り返しだったし、日本が南アフリカに全然引けを取っていなかったので、

「これは見といた方がよさそうだ」

という、一種の「センサー」のようなものが反応してくれました(笑)

『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪アンテナのような感じ……古いな(苦笑)。
『妖怪ウォッチ』の「ねえ、これって妖怪の仕業じゃない?」のフリのような感じ(笑)

序盤から「日本が調子良さそう」と「南アフリカがイマイチ」の両方が見られたので、点差はあまりつかなさそうだなとは思っていました。

でも、それでも負けると思っていました。勝つことまでは想像すらしていませんでした。「本当にすみませんでした」という感じです(苦笑)

技術的・戦術的なことは上手く語れないけど、とにかく相手の突破をチーム一丸となって身体張って止めていたのが素晴らしかったです。

1対1の場面やモールの状態になるとヤバい感じがしたし、前半にやられたトライはまさに相手の「力技」だったけど、相手に勢いづかせないというか、要所でしっかり封じているなぁとは、前半から思っていました。

体格で明らかに「日本<南アフリカ」だったし、実績にいたっては

「日本<<<<<<南アフリカ」

です。

日本はこれまでW杯に全大会出場しながら、W杯で勝ったのは1回だけだったし(しかも24年前のジンバブエ戦)、ニュージーランド(オールブラックス)には17-145(1995年)、7-83(前回2011年)でボロ負けした歴史もあります(さらに言うと、前々回の2007年にはオーストラリア相手に3-91で負けている)。

相手の南アフリカは、W杯には第3回大会が初出場だったのに、既に2回優勝しています(ニュージーランド、オーストラリアに並んで最多タイ)。これまでにW杯で負けた相手もニュージーランドとオーストラリアだけだったのでは?っていうぐらい、格下に負けないチームでもありました。

なので、「100回やっても99回負けるだろうな。いや、100回負けてもおかしくない」とまで思っていました。

ほんと失礼な話です(苦笑)

「残りの1回」が今回だったと思っているのは今でも変わりませんが(苦笑)、それをW杯という大舞台でやってのけたというのが素晴らしいです。

これで日本は勢いに乗る気がするし、日本でも一気に盛り上がりそうです。

4年後の日本開催も大アリでしょう!

「いきなりすごいものを見た~」

「リアルタイムで見られてよかった~」

と、興奮覚めやらぬ状態がつづいています(苦笑)

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士