なんだかんだ言ってもメイウェザーは「お金を払ってでも見たい」選手

今日のフロイド・メイウェザーJr vs アンドレ・ベルト戦の直前に書きました。

今回の試合を「現役最後」としているのは各種メディアで報じられている通りで、おまけにチケットの売れ行きが芳しくないとの報道もあったので、ボクシングファンの間でもイマイチ盛り上がっていないのは事実なのでしょう。

でも、

パッキャオとやっちゃったら、誰が相手でもそうなっちゃうじゃん!

と言いたい気持ちもあります(苦笑)。

パッキャオ戦は、ある意味「リーサル・ウェポン(最終兵器)」です。これをやったら、次の相手が誰であっても霞んでしまいます。その前にもサウル・アルバレスのような勢いのある若い選手とも対戦しているので、やるべき相手とはやり尽くしてしまったのではないでしょうか。

その上での無敗記録なので、文句のつけようがないよな、と思っています。

「ファイトスタイルが逃げ腰だ」とか「タッチボクシングだ」とか批判も多いですけど、これまで誰もメイウェザーを捕えることができなかったのも事実だし、ディフェンシブな戦い方をすれば誰でもあんなふうにできるのか?と言ってもムリでしょう。だから、ほとんどのボクサーが40戦以内に一度は負けているわけで。

そう考えると、メイウェザーはやっぱり凄いです。

そして、メイウェザーは今もなお「お金を払ってでも見たい」ボクサーです。

あのディフェンス技術とスピードの凄さももちろんあるし、「ひょっとしたら、今日はやられるんじゃないの?」というのも少しはあります(笑)。後者については裏切られっぱなしですけど(苦笑)

各階級に強いボクサーや上手いボクサーがいるし、日本人チャンピオンもいますけど、「お金を払ってでも見たい!」と思うボクサーは、やっぱりメイウェザーを含む数人程度なんですよね。「タダなら見たい」選手がほとんどで(苦笑)

この違いは大きいと思います。やっぱりプロだから「魅せてナンボ」だと思うし。

メイウェザーなんか、トレーニングもお金を払って見たいくらい凄いし(笑)

勢いでガーッと書きましたけど(苦笑)、言いたいのは、

今日の試合は、メイウェザーが勝てば偉業達成、負ければ史上に残る大アップセット(番狂わせ)になるので、どっちにしてもボクシングファンなら見る価値はあるはず!

ってことです。

まあ、私が書かなくても見る人は見ると思いますが(苦笑)

そんなわけで数時間後が楽しみです♪

今日はメイウェザーの試合の他に、 テニスのUSオープンの男子決勝、ブエルタ・ア・エスパーニャの総合優勝が決まりそうなステージもあります。ミラノダービーもあるけど、多分見ないでしょう(笑)。両チームとも地に堕ちた感があるので(苦笑)

ミラノダービーに無関心なのは、自分史上初かも…

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士