OAKLEYスポーツ用最新レンズ「PRIZM ROAD(プリズム・ロード)」を使ってみた

既に2~3回使ったのですが(苦笑)、夏休みにOAKLEYのスポーツ用最新レンズ「PRIZM」シリーズの「PRIZM ROAD」を購入したので、「RADAR」に装着してランニングしました。

見た目・印象

外側から見た感じは「Positive Red Iridium」そっくりで、見る角度によって「紫~赤~オレンジ」に見えます。個人的にけっこう良いです(笑)

私は、これまでレース用に使用していたこの「RADAR」に装着しました。

フレーム:Crystal Red

アイコン:White

イヤーソック:White

レンズ:PRIZM ROAD

このフレーム、私が尊敬するトライアスリートのクレイグ・アレキサンダーが、2011年のアイアンマン世界選手権で「3度目の優勝&70.3との年間ダブルタイトル&最年長優勝記録更新&コースレコード更新」を達成した時に使用していた「RADAR」を再現してみたものです。

すごくカッコいいので「レース用」にしていたのですが、ピンクの「RADAR EV」にも同じレンズを着けているし、新しいので「レース用」を替えました。この「RADAR」は、今後「人と一緒にトレーニングする時 or 目立ちたい時(笑)用」にでもする方針です(笑)

レンズの使用感

このレンズを装着した第一印象は、

「あ。赤い」

でした。視界が薄赤くなります。ピンクともちょっと違うかな?「うっすら赤い」というか。

なので、ニュートラルレンズではなく、コントラストレンズのような印象です。

そして、同時に

「あ。本当によく見える。なんか度が入ってるみたい」

と感じました。

視力は両目とも1.0以上なので、常時裸眼なのですが、度が入ったメガネをかけたみたいに視界に入る物体がはっきり見える感じがします。上記の色(うっすら赤い感じ)の効果なのかもしれません。

裸眼の状態

裸眼の状態

「PRIZM ROAD」を装着した状態

「PRIZM ROAD」を装着した状態

裸眼の状態

裸眼の状態

「PRIZM ROAD」を装着した状態

「PRIZM ROAD」を装着した状態

こういう視界が赤っぽく見えるレンズに、かつて「G26」というのがありました。

この「G」は、「Golf」ではなく「Gunshooting」の「G」。つまり、射撃用です。

標的をしっかり視界に捉えられるような見え方にしているようで、これは視界がピンクっぽくなります。外からの見た目がカッコいいので(笑)、購入当初はけっこう使っていたのですが、ピンクの感じがちょっとキツくて長時間使っていると目が疲れるような感覚がしました。さらに、同じような見た目の「Jade Iridium」が出たのでますますお役御免に。

そのため、「PRIZM ROAD」も「G26」と同じように長時間使用には向いていないかも、と不安になったのですが、ランで2時間使用した限りでは、目の疲れのような違和感はありませんでした。外した時の視界の色調とはギャップを感じますけど、すぐに慣れます。

まとめ

路面の状態や凹凸感がよりはっきり見えるようになるので、なかなか良いなと個人的に思いました。

ただ、コントラストレンズに多少慣れていないと、最初は違和感があるだろうなぁと思います。「自然な見え方の方がいい」という場合には、おすすめしません。

イチロー選手の最近のプレー中の映像を見ていると、「PRIZM」レンズを使用していないように見えます。イチロー選手は自然な見え方を重視しているのではないかと。

これもまた人によって評価が分かれそうな感じがするので、購入する前に一度ショップで試着してみるのが良さそうです。

私は勢いで購入しちゃいましたけど(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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