きっかけはあのお方(笑)・・・そもそも私がOAKLEYのサングラスを愛用するようになった理由

OAKLEYのサングラスの話をしたら止まらなさそうなのは、ブログ書きまくっているのでお察しいただけるかと思います(笑)

では、なんで私がOAKLEYのサングラスを使うようになったのか?

ツール・ド・フランス?

ランス・アームストロング?

ノーノー。

あのお方です(笑)

きっかけはMJ

私がOAKLEYのサングラスを使うようになったのは、マイケル・ジョーダンが使っていたからです。

当時すでにOAKLEYというメーカーは知っていました。スキーのゴーグルを使用していた友人(高校時代)がいたからです。サングラスがあって、使用しているアスリートがいたことも知っていましたが、それでもジョーダンが使っていることを知るまでは「欲しい」「自分も使いたい」とまでは思いませんでした。

「欲しい」「自分も使いたい」という衝動にかられたのは、X-METALシリーズの第一作「ROMEO」が発売された時。たしか、1997年か98年頃。

このポスターを見てからでした。

当時、ジョーダンはOAKLEY社の社外取締役をしていたので(既に退任しています)、それでモデルになったのかと。広告としてのインパクトは絶大です。

シカゴ・ブルズのNBAチャンピオン記念セレモニーでも使用していて、「やっぱかっこいい!欲しい!」と思ったのでした。

しかし、当時お値段は4万円近く(たしか38,000円(税抜))。この頃会計士試験の勉強をしていた自分には、遠く及ばない高価なモノでした。

なので、合格して監査法人に入社して給料もらってから購入しました。

とにかくカッコよくて(重いけど(笑))、当時は休日に使いまくっていました。

で、そんな時に映画『ミッション・インポッシブル 2』で、トム・クルーズがROMEOを使っていました(映画序盤のサングラスの向こうから指令が出てくるシーン。外すと5秒後に爆発するやつ)。

公開してから長い間OAKLEYのサイトで「SOLD OUT」状態が続いていて、

「買っといてよかった~」

と思ったものでした(笑)

その後もジョーダンはX-METALシリーズの「Juliet」、「MARS」でモデルに。
カッコ良すぎてどれも欲しくなる症状は、この時から出たのでした(苦笑)

ちなみに、X-METALシリーズはシリアルナンバーが入っていて、ジョーダンは全ての製品の「#0023」を持っているのがミソです(笑)

多分、イチロー選手も同じくジョーダンがきっかけだったはず。

かなり長い間、今のスポーツ用の「RADAR」シリーズではなく、スポーツ用ではない(はずの)X-METALシリーズの「Juliet」を愛用していましたしね。

X-METALからスポーツ用に

ジョーダンの影響でX-METALシリーズにハマっていたので、スポーツ用サングラスを買おうと思った時も、OAKLEY以外の選択肢がありませんでした(笑)。既に当時、アスリートの使用シェアも高かったし。

で、最初に購入したのが、「PRO M-FRAME」のランス・アームストロングモデル。
今も大事に保存しています。

レンズは「Persimmon(パーシモン)」 にしています(もともとはアームストロングのサイン刻印入りの「Ice Iridium」)。アイコンが出身地テキサスの州旗をあしらっているところがポイントです。

「M-FRAME」のアームストロングモデルを2本購入して、そこから「RADAR」発売に伴って「RADAR」にシフトしました。

簡単に言うと、

「カッコいい選手のカッコいいサングラスを着けてカッコつけたくなった」

ということだな、と(苦笑)

かれこれ15年もブレずに使い続けているので、そこは我ながらやるなぁと思っています。

買いすぎちゃったけど……(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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