我が身の衰えか、子供の成長か・・・ウェイトトレーニングを再開する基準

ここ6年ほどウェイトトレーニングをマトモにやっていません。

そう言うと、リアルの私を知る人には「えっ!?マジ!?」と驚かれるのですが(見た目、ガシガシ鍛えていそうなので…(^^;))、今はランニングと軽めのシャドーボクシングぐらいしかトレーニングはしていません。

なので、かつてはベンチプレスで100kgぐらいなら平気でフンフンやっていた私も、今では85kg程度を2~3度持ち上げるのがやっとなのではないかと……(苦笑)

再開予定は未定・・・

見た目が明らかに貧弱になったらトレーニング再開を考える必要がありますが、当面しない予定です。

今やっているランニングや、これからやりたいトライアスロンに不要な筋肉をつけてしまって、かえって逆効果になることを懸念しているためです。

ランニングやトライアスロンにも必要なインナーマッスル(いわゆる体幹)のトレーニングなら日頃からやっていてもいいのでしょうけど、ウェイトトレーニングをやり始めると血が騒いで「あれも、これも……」と、いろんなことをやってみたくなるもので…(苦笑)

ランニングで下半身が適度に鍛えられて、シャドーボクシングで上半身をある程度しなやかに動かせるので、今のところ問題ないかな、と。

再開するための「基準」は持っている

今のところ大きな衰えはないものの、いずれ再開することになると思っています。

再開するかどうかの判断基準は、たった一つ。

我が子2人をまとめて抱っこできなくなった時

です(笑)

今、上の娘は8歳で体重25kgぐらい、下の息子は3歳で16kgほど。2人合わせても41kgぐらいなのでチョロいです。それぞれをワンハンドで抱え上げてもグラつきませんし、2人がかりでバックマウントをとってきても(笑)すぐに起き上がれます。2人同時にマウントをとられても、すぐにブリッジでひっくり返せます(笑)

でも、子供が成長するか、または自分の体力が衰えるかによって、2人をまとめて抱っこすることができなくなったらウェイトトレーニングを再開するつもりです。2人の合計体重が70kgを超えた時に、少し危機感を感じるかもしれません。

まだまだ大丈夫(笑)

faday3

いざという時に自分がすぐアクションを起こすため

子供を抱っこできることを重要視しているのは、いざという時のためです。

子供が小さいうちは、すぐに疲れてグズるし、一人で行きたいところにフラフラ行きたがったりします。それに、走って転んで泣きだして、全然動かなくなる時もよくあります。そんな時に「何か」が起これば、誰よりも先に自分がアクションを起こさなければならないと思っています。

地震が起きて物が落ちたり倒れそうな時は、子供を抱えて安全なところに避難しないといけない。

車や自転車が危ないところでは、手を引っ張ったり子供を抱っこして安全なところまで連れて行かないといけない。

子供が海やプールで溺れそうな時は、自分が子どもを救出しないといけない。

とか、いろいろ。

もちろん平時では「自分で歩きなさい!」とか言うけれど(苦笑)、いつ何時どんなことが起こるのか分からないからこそ、対応できるようにしておかないとなぁと思うのです。

終わりに

子供が2人とも10歳以上になれば、いざという時でも自分自身で素早く動くことができるようになるだろうと思っています。でも、それまでは子供を守るのは「まず自分」という自覚があります。キレイゴトではなく。

今も地震や火山のような自然災害の心配があるし、火事とか交通事故だってありうるし、世の中全体も物騒だし、完全に気を抜くことはできません(永遠にそうなのでしょうけど)。

なので、せめて子供が自分でちゃんと動けるようになるまでは、守れるようにしておかないとなぁと思っています。

いずれウェイトトレーニングを再開することになっても、喜んでやるでしょう。
基本的に好きなので(笑)

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士