「Fire Iridium(ファイヤーイリジウム)」レンズ。火は出ないけど(笑)カッコいい

どこのブランドでもサングラスを使ったことがあればご存知でしょうけど、かけると視界がグレーっぽくなるレンズもあれば、茶色っぽくなるレンズもあります(もっと言えばピンクっぽくなるレンズもあるし、青っぽくなるレンズもあります)。

ここのところ、使うとグレーっぽく見えるレンズのことばかり書いていたので、今回は茶色っぽくなるレンズについて。

レンズは大きく分けて2種類ある

OAKLEYのサングラスのレンズは、大きく分けて2種類に分けられます。

一つが、ニュートラル(Neutral)レンズ。視界が自然な暗さになるレンズです。上で「グレーっぽく見える」と書いているレンズは、コレのことです。

これまでに書いているBlack IridiumやIce Iridium、Jade Iridium、Positive Red Iridium等は、全てこのニュートラルレンズです。

もう一つは、コントラスト(Contrast)レンズと言います。文字通り、視界に入るもののコントラストを重視したレンズです。自然な暗さではなく、「色」を持つことで視界に入る物体がよりはっきり見えるようにしているようです(学術的なことはさっぱりですが(^^;))

このコントラストレンズの場合は、かけた場合の見え方が特徴の一つになります。

「Fire Iridium(ファイヤーイリジウム)」は、こんなレンズ

「Fire Iridium」はコントラストレンズの中では最もポピュラーではないかと。
見た目の派手さが大きな特徴です。

外からの見た目は、角度によってオレンジ~ゴールドに見えるミラー加工がされていてキラ~ンと輝くし、目立ちます。
いかにも「サングラスで~す♪」っていう感じが出ます(どんな感じだ(^^;))

ミラー加工が強いので、レンズの向こうにある自分の目は、超接近しない限り外側からは見られないでしょう。なので、目つきが悪い人(苦笑)や表情を見られたくない人には良いレンズかな、なんて思います。

透過率は16%なので、晴天時向きです。
日が隠れている時に使用すると、視界が必要以上に暗い感じがします。

見え方はこんな感じです。

裸眼の状態

裸眼の状態

Fire Iridiumレンズをかけた状態

Fire Iridiumレンズをかけた状態

とてもポピュラーなので、いろんなタイプのサングラスのレンズバリエーションに含まれています。一度はビーチやレジャー施設、イベント会場等で見たことがあるのでは?

「RADAR」にはこう使っている

2本の「RADAR」に標準セットしていますが、そのうちの一つがこれです。

フレーム:Plasma

ロゴ:Polished Gold

イヤーソック:Red

レンズ:Fire Iridium

アイアンマンを意識したカラーリングにしています(笑)

青白い目の輝きを再現できそうなレンズがないので「Fire Iridium」にしているけど、まあアイアンマンっぽいかな、と(苦笑)

赤系のウェアかシューズで走る時にコレを使います。

コーディネートは大事(笑)

終わりに

コントラストレンズは一見使いにくそうだけど、意外とスポーツでも使い勝手が良い時があります。

例えば、ゴルフでグリーンのラインを読む時とか、ロストボールを探す時とか(笑)

自転車で少しデコボコした路面や山道を走る時とか、トレイルランの時とか。

射撃や的を狙う系の競技で標的を目で捉える時とか。

こういう時は、自然な暗さになるニュートラルレンズよりもコントラストレンズが向いているでしょう。

コントラストレンズは、まだまだあります。
これからも小出しに(笑)書きます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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