聞こえてくる外国語・・・銀座だけでなくリゾート地でも感じたこと

夏休みの旅行。
宿泊地を移動して、2泊だけ高級(?)リゾートホテルに来ています。

以前来た時に、お盆休み中は日本人が大半になると聞いていました。
実際、ホテルは満室で、日本人の割合も多い印象がありました。

しかし、「大半」かと言うと、そうでもないのかも、と思ったり。
日本語ではない言葉がけっこう聞こえるのです。

英語もそうだけど、それと同じくらいの中国語。

日本人もたしかに多いけど、中国人も負けず劣らず、と感じるくらい中国語もたくさん飛び交っていました。

この時期の宿泊料は、日本人向けの高めのレートだと思うのだけど……

いろんなリゾート地や観光地で中国人観光客が多いというのは以前から聞いていたし、銀座を歩いていてもそれは実感しているけれど、このお盆の時期にも多いのは意外でした。

中国の富裕層なら、日本人向けレートでも大したことないのでしょうね。

ショッピングしていても、海やプールで遊んでいても感じます。

そのうちホテルでも「日本語OK」のスタッフよりも「中国語OK」のスタッフの方が多くなるのかもしれない……(・_・;)

でも、英語で話しているのを聞いていると、日本人より中国人の方が流暢だし発音も良かったりするんですよね(笑)

やっぱり「日本語OK」のスタッフも大事かな。

そんなことをふと思いました。

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする