暑さの違いはコンクリート量の違い?

夕べしっかり寝て、時差ボケをほぼ解消。朝7時と少し遅めのスタートでペースも遅めながら、しっかり16kmほどランしました。

旅行先は常夏のビーチリゾート。朝から暑いのは東京の夏と変わらないけど、コチラの暑さはなんというか爽やかで心地いいです。

「この違いは何なんだろう?」と毎度思うのですが、違いの一つには「緑」の多い少ないの違いもあるんだろうなぁと思ったり。

小学生の頃、暑いのは日光で温められた地面の照り返しが原因だと習った記憶があります。

ビーチリゾート地と東京の違いは、土の照り返しとアスファルトの照り返しの違いだからなんだろうなあと思うのです。

東京は照り返しで風まで暖かくなり、爽やかさのカケラもない不快な風しか来ないし、おまけにコンクリ造の高層ビルが立ち並んでいるからビルの照り返しも影響してるんだろうなあ、とか。

リゾート地は公園とか家の庭とかあちこち緑や土が多いけど、東京はかなり限られた場所にしかないので。

たしかに、気温は同じでも湿度が違えば、体感する蒸し暑さも違ってきます。
それも違いだと思うけれど、地上1mレベルの体感温度の違いは照り返しの方が大きな要因なんじゃないかなぁと。

じゃなければ、現地での「爽快感」とトーキョーでの「不快感」の違いを説明するのは難しい(笑)

そんなことを考えながら、こっちで存分に夏のランを楽しもうと改めて思いました。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士