OAKLEYサングラスの定番レンズ「Black Iridium」。普段使いにも最適

OAKLEYのサングラスはサングラスそのものの種類もいろいろありますが、レンズの種類も豊富です。今後も徐々に書いていくつもりですが、今回は「定番中の定番」と言える「Black Iridium」について。

Black Iridiumとは

「Black Iridium」はレンズの種類の名前です。「Iridium(イリジウム)」は、語源は元素の一種の名前ですが、OAKLEYのレンズ名に関しては「外側にミラー加工のあるもの」と覚えておくと良いでしょう。

で、「Black」なので、そのまんまブラックがベースカラーになっているレンズで、表面にミラー加工が施されています。レンズの透過率は10%で、晴天時向けです(レンズ透過率は9~93%まであります)。

「透過率10%」といっても「視界が10%しか見えなくなる」というわけではなく(笑)、低い数字ほど暗く見えて、高い数字ほど明るく見えるという、ただの数字と理解しておけば良いと思います。

装着すると、裸眼だと眩しい視界が、薄曇りの天気のようにグレーがかった感じになります。眩しさはかなり軽減されるので、表情が険しくなることはなくなります(太陽を直接見ない限りは)。

晴れた日の朝、試しにiPhoneで撮影してみました。
上が何もない状態、下が「Black Iridium」レンズをカメラにかぶせたものです。

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分かりにくいですね……(汗)
私の撮影技術の問題だと思うので、今後の課題にします……

「RADAR」での使用例

「RADAR」には、こんな感じで使用しています。

LIVESTRONGモデル(ランス・アームストロングが現役時代に使用していたモデル)に装着しています。

LIVESTRONGモデルは元々「Black Iridium」のレンズが標準装備されているので(「LIVESTRONG」の刻印入り)、そのまんまと言えばそのまんまですが(笑)、写真には「Black Iridium Vented」というベンチレーション入り(通気口付き)のレンズを付けています。

このLIVESTRONGモデル、ランス・アームストロングの例の件で残念なモデルになってしまいましたが(苦笑)、自分の中で勝手に

アンデウソン・シウバのカラー

ということにして、継続して使用しています(笑)。
「黒×黄」は、かなりカッコいいです。

色が最も無難。「最初の一本」におすすめ

今後取り上げるレンズにはいろんな色のものがあるので(外見も、かけた時の見え方も)、「Black Iridium」は最も無難なカラーリングだと言えます。「最初の一本目」のサングラスには良いと思います。

フレームのデザインによりますが、スポーツにもレジャーにも普段使いにも向いているレンズです。私の中でも使用頻度が最も高いレンズです。

私の場合、スポーツにも使いますし、普段使いで「Juliet」にもこの「Black Iridium」のレンズを入れたものを使っています。ちなみに「普段使い」とは、仕事の移動時も含みます(笑)

仕事で外を移動する時も基本的にサングラスを使用するので、そんな時は「Black Iridium」が最適です。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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