日常生活の「常識」を疑ってみた結果、平日は1日2食になった(笑)

ビジネス書を読んでいると、よく

「常識を疑え」

という言葉を見ます。
確かにその通りだと感じます。

しかし、ビジネスに関することだけでなく、日常生活においても同様に「疑うべき常識」がいくつもあるんじゃないの?とも感じています。

まず疑ってみたのが、「1日3食」という「常識」です。

Lunchtime-Buffet

「1日3食」も必要なのか?

1日に朝・昼・晩と3食を摂ることに疑問を感じていました。
(「3時のおやつ」も同じように疑問です)

そもそもいつから「1日3食」という習慣が生まれたのかナゾなのです。
「(歴史的に)どの年代の人も1日3食だったの?」っていう疑問があります。

朝起きて朝食を食べ、オフィスで仕事を始めて12時になったらランチを食べ、夕方~夜に夕食を食べる……という感じで習慣化されれば規則正しい食生活にはなりますが、「毎回腹一杯食べちゃうと多くないか?」と思うのです。

日本医師会のサイトによると、1日に必要とされる摂取カロリーは、「40歳・男」の私の場合、計算上3,060Kcalのようです(身体活動レベルを「高い」に設定した場合)。

何も考えずに飲食をしていると、2食(プラスちょっとしたドリンク)程度で必要カロリーに達してしまいます。3食を何も考えずに食べようものなら、必要カロリーを軽く超えてしまいます。そして、余分なエネルギーが体内に蓄えられる(=太る)ことになります。

年齢と共に代謝量が落ちることは確かで、自分自身も身に染みて実感しています。
体型・体重の維持を意識するなら運動も大事ですが、まずは食事について考えてみても良いのではないかと。

(日本医師会の必要摂取カロリーも疑う余地があるのでしょうね(笑))

「平日1日2食」を実施中…

そんなわけで、私は「平日1日2食」を基本にしています。具体的にはランチを抜いて、朝食・夕食の2食にしています。朝7時頃に朝食で夜7時頃に夕食なので、ちょうど12時間おきの食事でバランスがとれてるな、というのもあります。

「平日」で「基本」としているのは、休日は家族と一緒に過ごしているし、朝はラントレで10km以上走るためです。長距離のレース前なら、炭水化物を多めに摂るために平日でもランチを食べるでしょうし、クライアントや友人とのランチは「例外」としています(抵抗はありません(^^))。

ただ、それでもランチは控えめにします。
「大盛り」なんて言語道断です(笑)

その代わり、朝と夕の2食は普通に食べたい量を食べています。1回の食事で食べられる量は限られているので、朝食や夕食が従来の1.5倍や2倍になるということはありません。ほんの少し多めに食べれば満腹です(お腹パンパンにしてしまったらパフォーマンスにも影響が出るし)。

かれこれ半年以上は「平日1日2食」を続けていますが、けっこうイケています。
最初はさすがに空腹感がありましたが、耐えられないほどのレベルではないですし、ランチを抜いたからといって午後の仕事に支障が出るということはありません(自分の感覚では)。

体重は全然増えなくなりました♪
1日トータルでの摂取カロリーが3食の時より減っているのでしょう。

終わりに

昔、朝に弱かった頃に朝食を抜いていた時期があって、健康診断の時にお医者さんに「1日3食しっかり食べないと」みたいなことを言われましたことがあります。

しかし、1日3食を「しっかり」食べればカロリーオーバーで確実に太ります。

かといって、「腹8分目」を常に徹底できる根性があるかと言えば、私の場合は微妙です。「腹8分目」だと、出てきたものを完食しないことになります。プライベートでも会食でも、それが出来るのかっていう……

疑う余地のある「常識」は他にもありそうなので、仕事でも日常生活でも探っています♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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