NBAファイナルの組み合わせはほぼ決まり!早速ファイナルの予想をしてみた(笑)

NBAプレイオフの両カンファレンス・ファイナル(4戦先勝ルール)で「3-0」という状況になったので、NBAファイナルの組み合わせはほぼ決まったと思っています。
「0-3からの大逆転」というケースは過去にもほとんどなく(たしかナシ)、確率的にも98~99%は決まりだと思って良いのでは?

そんなわけで、誰よりも早く(?)NBAファイナル「ゴールデンステート・ウォリアーズ vs クリーブランド・キャバリアーズ」の予想をしてみました(笑)

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勢い、コンディションはウォリアーズの方が上

大事なのはコンディションだと思いますが、メンタル面でもフィジカル面でもウォリアーズの方が良いでしょう。
レギュラーシーズンでの好成績(67勝15敗)の勢いそのままに、プレイオフでも勝率8割以上です(今も)。「同一チームに4敗もするなんて、ありえない」という雰囲気がします。

おまけに若いチームで、疲労も感じられません。ここまでトントン拍子に勝っているので、むしろ勢いに拍車がかかっているように見えます。

一方のキャバリアーズ(以下、キャブズ)は、調子よく勝っているものの満身創痍の感もあります。既にセンターのアンダーソン・バレジャオ(ポルトガル語読みだと「アンデウソン・ヴァレジャン」かな?)とケビン・ラブは戦線離脱。カイリー・アービングもケガでコンディションは悪く、肝心のレブロン・ジェームズもさすがに疲労が蓄積しているのではないかと。軽症のようだけど、ケガもしているようで。

JR・スミスやイマン・シャンパート、マシュー・デラベドバ辺りが要所要所で活躍しているのが良いですが、それでもレブロンの負荷はけっこうきています。

やっぱりキャブズはレブロン頼みな感が否めず、疲労もケガもある現状ではコンディション面での不利は否めないかな、と思っています。

レブロンは止められない。でもカリーは止められるかもしれない

反面、キャブズに有利なところと言えば、やっぱりレブロンがいることでしょう。
誰もレブロンを止められません。ウォリアーズのフロントコート陣も、ファウル覚悟で止めに行かないと無理でしょう。状態が良くないとはいえ、レブロンの集中力、フィジカル、精神的な強さはNBA、というかアスリートとしても世界トップクラスです。ファイナルまで進めば、アドレナリンでコンディションの悪さを補いそうです(そこがまた凄いところ)。

ウォリアーズのスティーブン・カリーも、止めるのは困難でしょう。止めるのが難しいからあれだけ活躍しているわけで。アービングもデラベドバも止められないのではないかな、と思っています。

でも、「奇策」を使えば止められるかもしれない、とも思っています。

その「奇策」とは、レブロンがカリーをディフェンスすることです。
スピード、スタミナが抜群のカリーに付いて行けるのはレブロンだけではないかと。簡単にシュートを打たせないことがカリー対策のカギになるので、そのためにはレブロンがガッツリ守るのはテではないかと思うのです。

かつてマジック・ジョンソンにマイケル・ジョーダンが付いたケースや、ジョーダンにブライオン・ラッセルが付いたケースと同様です(って、古い!)。そんな「奇策」を持ってすればカリーを止められるかも、と思っています。

クレイ・トンプソンは……、誰かが頑張って止めるしかない!(笑)

素人予想だし、解説者にも同じコメントする人がいそうですけどね(笑)

ズバリ予想!

4勝2敗で、ウォリアーズ勝利!

でしょう。

「4勝2敗」っていうのが、非常にベタベタですが(笑)

ホームコートアドバンテージもあるし、チーム全体のコンディション、勢いも上。
チーム全体で見ればファイナルの経験値も大差ないのではないかと。

毎年ハズレるのでアレですが(笑)、一応当てにいってます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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